タイからカンボジアへ陸路で国境を超える方法

16時30分成田発の飛行機で、バンコクに着くのが深夜1時10分だからほぼ飛行機の中で旅の1日目が終った。

格安トラベルコちゃんっていうサイトで飛行機の予約をしたけど、もうこだわったのはとにかく値段だけ! とりあえず機内食出なくても、機内にTV付いてなくても、パイロットが小島よしおみたいのでも客室乗務員が楽しんごみたいのでも構わないので安さを追求。(2012年にこの記事を書いて2014年に編集してるのでネタの古さを実感してます笑)

そしたらありましたよ、成田、台湾経由バンコク往復38000円! でも、これって安いの?そもそも相場いくらくらいなのだろう。

てことでネットでいろいろ調べてみたら38000円はかなり安いとのこと。 まあ、それでも夜遅い便で出発して帰りは8:30出発と比較的早い便だから納得だけども。 でも機内食は 台湾経由で乗り継ぐので2回食べれたし、めっちゃ美味しかった。(この値段で機内食付いてるのにびっくり) 台湾と日本の時差が1時間、カンボジアと日本の時差が2時間だから、なんか夜がすごく長く感じた笑。

そんなこんなで1:10分に無事バンコクスワンナブーム国際空港到着! 成田で円をUS$に変えてたけど、一応タイのお金(バーツ)にも両替しておく。 ちなみに僕が行った時のレートは確か1$=81円 1バーツ=2.8円だった。

カンボジアのリエルのレートは覚えてないけど、大体4000リエルで1$の感覚で流通してた。 さてさて、空港からはバンコク市外のモーチットマイという北バスターミナルまで行って、国境付近までバスで移動。 本当はモーチットマイまで市バスで行きたかったんだけど、疲れていたのもあるし、3:30分のバスに乗りたかったのでタクシーを利用。 高速道路を使うのでやっぱり高い。

400バーツか15$払えと言われて400バーツ払った。まあでも大体40分くらいでモーチットマイに到着。 ここからタイの国境付近のアランヤプラテートまで約5時間バスに揺られます。

ちなみにバスターミナルには早朝のバスを待ってる人も多くて、バス待ちで寝てる人多数。

こんな感じ                                         

そしてアランヤプラテート行きのバスチケットをどこで買うか分からないので人に聞きまくる。やっと見つけたアランヤプラテート行きのチケット販売所がこちら。

ね、読めないでしょ?かろうじて英語が書いてある感じ。

5時間の車内はすこぶる疲れた。途中から乗ってくる人もいて、一番前の席だったのでうるさくてろくに眠れず・・・それでも無事到着。時間は大体9時ごろ。 長時間バス乗るのがあらかじめ分かっているときは安眠グッズ(ドーナッツ型のクッションとかアイマスクとか)を持っていくの必須。

バスが到着したと思ったらすぐにトゥクトゥクという三輪タクシーの勧誘がうざいほど来る。 「far! border very far!」と繰り返し言ってる(-ω-)

荷物もあるし仕方ないので乗ることに。 その時ちょうど一緒に乗り合わせたのが日本人旅行客だった。 彼は現在大学4年で卒業旅行を兼ねて来たらしい。ちなみに世界一周の経験者だとか。そして10分ほどで国境に到着。 たしか20バーツくらいとられた。 国境で降りるとまたまた知らないおじさんから、「ビザはこっちだよ^^」と言われる・・めっさ怪しいがなw でもまあ付いていく。

すると中にはもう一人日本人がいて、何やらビザのための書類を書いている途中みたいだ。 そしておっさんが言う。「ビザは35$だぜ」キタキター(・∀・)ぼったくり常習犯め!w

ビザは20$で取得できるし、ここは正規のビザ取得所じゃなくて、他にちゃんと場所があるのは知ってるんだよ!ってことで友達と「35$!?No thank you!FuXX」と言って退散。

中にいた日本人はすでに ビザ代を払ってるみたいで救えなかった、ごめん! そしてしばらく進むとちゃんとしたビザ取得所があってようやく20$でビザ取得!さあ、いざカンボジアへ。

このアンコールワットの門を超えるとそこはカンボジア。 へいへい!着いたぜカンボジア! ってことでさっそくシェムリアップへ行こう。

シェムリアップとはアンコールワットなどの遺跡見学の拠点となる都市。
この国境付近からバスで3時間ほどかかる。バス乗り場を見つけて次のバス時刻を聞く。
「次は 12時出発デスネ」は??12時??今何時?9時半!ちょww無理ww
しかも11$もとるのかよ。まあでももう仕方ないねーってことで待つ。
「12時前に10人そろえば出発デキルネ」あっそう。で、今何人?僕ら二人。はい、12時に出発しーましょ。

するとしばらくしてまたもや日本人がやってくる。 いかにも旅人っぽくてゲタに無精ひげ。ワイルドだね。
どうやら彼は中国から下って来たらしい。自称24歳だけどはっきりいって30歳に見える(超失礼)。
彼とも一緒に3人でいろいろ話しながらバスを待つ。待つのは嫌いだけど、こうやっていろんな人に出会えるからやっぱり旅っていいね。

11:30くらいになってロシア人がどどっと押し寄せてきたのでようやく出発。
いざシェムリアップへ。

シェムリアップには大体14時くらいに到着した。
そこから日本人が沢山集まるといういわゆるタケオゲストハウスに向かう。
でもタケオに着いたら部屋は今満員だと言われ、仕方ないのですぐ横のブンナスゲストハウスに宿泊することに。タケオのすぐ横なので僕は何回もタケオに出入りして日本人に話しかけ仲良くなり、情報を収集した。ちなみにブンナスゲストハウスはタケオよりも綺麗で、管理者もとてもサービス精神旺盛でいいひと!
料金はシングルだとエアコンホットシャワー付きで12$ホットシャワーのみで7$水シャワーだと5$

僕は7$のホットシャワーの部屋を選んだ。エアコンはファンがあるので無くても寝れるから。部屋に荷物を置いた瞬間に猛烈に眠くなる。
そういえば飛行機とか移動とかで全然満足に寝れてないわ。ということで18時まで爆睡しました。

  

起きたらとりあえずカンボジアの夜を楽しもうと思ってナイトマーケットに出向く。ゲストハウスから 主なマーケットまでは徒歩10分ほど。


バイクタクシー(以下バイタク)というバイクの後ろにのって運んでもらうのに乗れば2000リエルほどで3分で着く。僕は最初なのでバイタクに乗っていくことに。夜のナイトマーケットはネオンが綺麗で、賑やかで、やっとカンボジアなう!って気持ちになれた。

 

しばらくぶらぶら歩いていると、一人で旅行に来ていた欧米人を見つけ話しかけてみる彼はイギリス人だそうで、少し仲良くなって一緒にご飯を食べた ご飯はアモックトゥレイというカンボジア料理とても美味だった。
 
こうして長い長い1日目が終わる