公園や大聖堂や博物館!フィリピンのバギオは見どころスポットがたくさん!

バーンハム公園(Burnham Park)

バーンハム公園はバギオの街を設計した、ダニエル・H・バーンハムの名にちなんで付けられています。
この公園はバギオの中心的存在として人々に親しまれていて、公園内ではボートに乗ったり、スケートを楽しむこともできます。 敷地内は広大で、ピクニックしている人やサイクリングしてる人などたくさんの人で賑わいを見せていました。
自分は体験しなかったのですが、敷地内ではいろんな型の変わった自転車がレンタルでき、サイクリングを楽しむことができます。
 


バギオ大聖堂(Baguio Cathedral)

フィリピン人に欠かせないもの、それはジョリビーと教会!ということでバギオ滞在中にも何回かバギオ大聖堂に足を運びました。セッションロードから続く階段を上ったところに位置していて日曜日には沢山の人たちが礼拝を受けに来ます。さすがカトリックの国です。 この教会は1990年に地震の被害によって修復されましたが、近くには現在でも地震の被害跡を見つけることができます。



バギオ博物館(Baguio Mountain Province Museum)

バギオ博物館はこじんまりとした博物館ですが、バギオ開拓の歴史を知ることができます。場所はバギオ市立高校(Baguio city high school)のすぐ近くにあります。特記すべきことは、バギオのキャンプ・ジョンヘイという場所で第二次世界大戦が正式に終わったのですが、この博物館には日本の山下奉文大将がキャンプ・ジョンヘイで降伏文書に署名をした時の公文書が展示されていることです。日本とバギオの歴史的繋がりを垣間見ることができる非常に貴重な博物館だと思います。