アジアNo.1のシンガポール国立大学(National University of Singapore)はこんなところ!

こんにちは!

フィリピンでの交換留学を経て、帰国する前に東南アジアをバックパッカーで回ることにしました。フィリピンからまず訪れた最初の国はシンガポールです!
そして今回はそのシンガポールで最も有名な、アジア屈指の名門大学であるシンガポール国立大学を訪問したので紹介したいと思います。

1. 物価の高いシンガポール

シンガポールは、その立地と環境から様々なビジネスマンやアカデミックな人たちが集まり、目覚ましい発展を遂げている国です。 これから向かうマレーシアやカンボジアなどの国々とは異なり、物価はすこぶる高く、首都物価ランキングでは6位にランクされているほどです。(参照:【ランキング】世界の生活費が高い都市2013。東京が1位。続いて大阪と日本は物価が高い? | Globature)  

そんなシンガポールでの目的は主にシンガポール国立大学( National University of Singapore)の見学とマーライオンパークの見物です。

シンガポールには友人がいて、今回はその友人がこの二つの場所を案内してくれました。そのうちの一つが今回紹介するシンガポール国立大学です。

2. 注目されるシンガポール国立大学(NUS)

NUSは1905年に設立されたシンガポールの総合大学で、Times Higher Education World University Rankings(THES-Qs)のアジアの大学ランキングでは東京大学などを抜いて
アジア1位になっているほどアジアの名門大学です。
世界中から訪れる留学生、特に大学院生に豊富な奨学金プログラムを用意しているため、アジアの学生を中心に世界各国からこぞって入学してきます。

 

3. インドやマレーシアなどアジア諸国からの留学生が多い

実際訪れた時にも、シンガポール国立大学のキャンパス内には実に多様な国の学生が多くいました。

キャンパスもめちゃくちゃ広く、構内にバスが通ってます。 学食が食べれるカフェテリアも清潔です。ただ学食なのに日本円で400円とかなのでちょっと高めかなと。 この辺りはさすがにシンガポールですね。 ディスカッションルームや図書館はとても清潔で多くの書籍が揃ってます。      

しかし、とにかく暑いです。

校内も広いうえに歩き回ったので汗だくだく。 なんかインド人やマレーシア人が多い印象でしたね。ちなみに今回のシンガポールを案内してくれた友達もマレーシア人です。  

4. 大学選びは現地を訪れ、自分の目で見て決めるべし

僕は大学卒業後、海外での大学院進学を考えており、シンガポール国立大学も候補の一つで今回の見学の目的もそこにありました。

しかしネットや本などで知るNUSの情報と、実際に見てみた学校の雰囲気は結構な違いを感じました。

結論としてはあまり魅力を感じませんでした。

・世界感よりもアジア感満載

・外国人の国籍は限定的

・こんな暑い気候で勉強できるのか

・周りに何も無さすぎ!

というのが主な理由です。

もちろんアジアトップの大学なので優秀な人材が集まる場所ですが、シンガポールという国自体が好きになれなかったこともあり、今回の訪問で進学先の候補から外れました。

やっぱり実際に目で見てみることは大事ですね。

参考:

http://globature.com/jp/interest/ranking_20130205.html