泥が合流する場所、クアランプール

マラッカからクアランプールまでの行き方

素敵な街マラッカとの別れを惜しみながら、次はマレーシアの首都クアラルンプールへと向かいました。
マラッカからクアランプールまではバスで行けます。

所要はおよそ3時間程度。
ゲストハウスのあるチャイナタウンからバス乗り場であるセントラルステーションまでは結構離れているのでローカルバスにうまく乗れれば早く着きます。

クアランプールまでバスで行く

僕は最初歩いていく予定でしたが40分ほどかかることを知り、たまたま通ったローカルバスに乗せてもらいました。バス運賃は1RMです。

セントラルステーションに着くとさまざまなバス会社がチケットを販売しています。
バスのサービス自体はどこもそんなに変わらないでしょうが、大事なのは到着場所がクアランプールのどこになるのかということです。

クアランプールでの安宿街もチャイナタウンの中にあるようなので僕はセントラルからチャイナタウン付近に泊まるバスを探してチケットを購入しました。値段は12RM。

バス会社によって値段が違うので一度一通りバス会社をチェックしてから購入するのがいいかもしれません。
 予定所要時間は3時間でしたが混雑もあって3時間半かかりました。

クランプール、大都会や

到着するとさすがは首都。
街もマラッカとは比べ物にならないほど発展しており、特に安宿街であるチャイナタウンは様々な出店があって賑わっていました。
 チャイナタウンの商店街の中にいくつものホテルとゲストハウスが乱立しています。

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僕はあらかじめネットでチェックしていたGrocersInnというゲストハウスで宿泊しました。ドミトリーで15RM。およそ450円強です。ゲストハウスに荷物を置いてさっそくモスクとあの有名なツインタワーを見学しに行きました。

マレーシアを代表するナショナルモスク

最初にモスクです。
今回訪れたのは時間の都合上、ナショナルモスクとブルーモスクだけでしたがブルーモスクは郊外にあるので若干行くのに手間がかかるため後ほど別途詳細を綴ろうと思います。
 まずはナショナルモスクです。外観はモスクって感じがしません!なんか近代的な綺麗な建物という感じでした。ちなみにこの場所までチャイナタウンからタクシーで6RMで来ました。クアランプールのタクシーはメーターを使わないことも多いので注意が必要です。相場をある程度調べたうえで値段交渉するといいかと思います。

マレー鉄道事務局ビル(KTMビル)Malayan Railway 

クアラルンプール駅後ろ正面にあるマレー鉄道の事務局ビル。古代ギリシャやオスマン帝国などアジアとヨーロッパの建築様式が融合された建物です。

クアランプールの象徴、ツインタワー

ナショナルモスクを見学した後はツインタワーを見に行きました。

モスク近くのクアランプール駅からツインタワーのあるKLCCまでは電車で行けます。正確ではないですが所要時間は10分、費用は1~2RMです。

正式名称はペトロナス・ツインタワー Petronas Twin Towers
マレーシアの首都を紹介するパンフレットやホームページを見ると必ずといっていいほどこのツインタワーがメインに出てきます。

それだけ首都クアランプールを象徴する建物だと言えるのでしょう。
それもそのはず。地上88階建て、452mの世界で一番高いツインタワーとされており、イスラム教の「5柱」からインスピレーションを得た近代イスラム建築だと言われています。41階に展望台デッキがあり、中に入ることも可能ですが入場料で大人80RMかかります..!

そして行くならやはり暗くなる時間に行くことをお勧めします!理由は単純で明るいとなんとも味気なさを感じてしまうし、夜のほうがライトアップされていて綺麗だからです。

マレーシア。本当に素敵な国だと思います。マラッカに続きクアランプールも行くに値する場所は数多くあります。