カンボジア(プノンペン)からラオス(パクセ)へ陸路で行く話

今回はプノンペンからラオスはパクセまでバスでの行き方についてです!
はっきり言ってかなりの重労働戦です。
所要時間はおよそ12時間、しかもほとんど休憩もなくバスに乗りっぱなしなのでこれはかなり体に堪えました。
ですがまあ、人生で1度くらいは経験しても好いんじゃないかとも思いますので参考までに紹介したいと思います。
 
まず、チケットですがプノンペンのセントラルマーケット近くにSory Marketという大きなモールがあるのですがそこの建物の裏側に大きなバスステーションがあります。チケット売り場に行くと国内腺から国際線までのバスの時間と値段が書かれているので分かりやすいです。
 
ベトナムホーチミンまでは10$、今回の目的であるラオスまでは25$です。
25$ですよ??正直高いです。でもLCC使って行くよりも安いので仕方ないですね。
時間は正確には覚えてないのですが確か午前中は7時、8時、9時で午後は14時までしかなかったと思います。
 
所要時間は12時間です。
 
売り切れることはなかなかないと思うのですが前日までにはチケットを購入しておくのが良いと思います。僕も前日の夕方にチケットを押さえておきました。
過密なスケジュールだったのでここで乗れないと一気にスケジュール狂うので。朝は念のため6時半にターミナルに到着するようにしました。
 
泊まっていたゲストハウスからバスターミナルまではトウクトウクが便利です!荷物も載せられるし2$ほどで行けます。値切れば1.5$でも行けますがこの時はめんどくさかったので交渉せずに乗りました。
 
車内はなんと12時間所要なのにスリーピングバスじゃありませんでした。しかも寒いし首が痛くなるので、上着と安眠グッズ(ドーナッツみたいなクッション)は必須です!
 
バスに乗って1時間ぐらいすると運転手の隣にいるスタッフの人がパスポートを回収しビザ代を集めだします。
日本人は滞在日数が15日以内でパスポートの有効期限が6か月以上あればビザは不要です。ただし、ほとんどのバスではなぜかイミグレーションのスタンプ代として5$要求してきます。ここは逆らわずにチップだと思って渡したほうが無難です。バスではもう何もすることがありません。
 
自分は本を読む→寝る→PCで映像を見る→本を読む→寝るをずっと繰り返してました。
 
車酔いするタイプではないので良かったのですが車に酔う人はかなり苦しい闘いになるので多少値段が高くてもおとなしく飛行機で国境を越えたほうが良いかもしれません。
休憩のときは必ずバスの外に出てストレッチしましょう。
 
夕方の5時ごろでしょうか。ラオスのイミグレに着きます。ここで入国審査を済ませるのですが、事務手続きにかなりの時間待つことになるのでここでも本や話す人がいないと時間を持て余します。
 
 
イミグレでただひたすら待ち続け暇人たち→
 
午後8時。
ようやくラオスはパクセに到着しました。ちょうど雨が降った後だったのでインフラがまだまだ進んでないパクセの道路が柔らかくグチョグチョしていましたが、12時間以上の乗車ですでに身体はグロテスクになっているので気にもしません。
 
人生初のラオス...感想は......寒い!!なんだこの寒さは・・!!
 
そっか、確かに東南アジアは暑いイメージがあるといえ北上してるんだからだんだんと寒くなるのは当たり前ですね。
 
ということでさっそくゲストハウスを探します。しかしあまり良いゲストハウスがありません。しかも結構値段高いです。こんなクオリティで12$以上かかるのかよ!ってゲストハウスがたくさんあります。
さらにUS$使えないところも結構ありますタイのバーツはなぜか流通しているようですがかなり損をするのでできるだけキープを使いたいところです。
ラオスの通貨に関してはこれまた微妙な数になってしまうのですがキープの0を二つ取る、つまり100で割ってからさらに1.3掛けると日本円に近くなります
たとえば10000キープはおよそ130円として考えることができます。
 
僕がゲストハウスを選ぶ基準はまずWIFIがあるかどうかなのですが前日雨が降ったばかりなので多くのゲストハウスで接続が悪いと言っていました。
 
一軒だけ値段も10$でホットシャワーも使える場所を見つけたのでそこに泊まることにしました。WIFIはロビーでしか使えませんでしたが快適に動いたのでOKとしました。でもこの値段ならカンボジアだったらホットシャワー、各部屋WIFI、さらにエアコン付きで泊まれることを考えるとやっぱり高いです。。部屋の中もエアコンがないので少し寒さに震えながらラオスでの1日を終えました。泊まったゲストハウス建物は綺麗だし、ベトナムへのバスの手配などのサービスも優でした