プノンペンを巡る~ワット・プノンと独立記念塔 編~

プノンペンの由来

プノンペンクメール語で「ペン(夫人)の丘」という意味で、名前の由来は14世紀にペン夫人という信心深い女性が、川を流れてきた仏像を見つけ、近くの丘に祠を作り仏像を手厚く祀ったことから「プノンペン」と名付けられたそうです。(wikipedia参照)
ここにも沢山の観光地があるのですが、今回はその中でもワットプノンと独立記念塔について紹介したいと思います。

プノンペンには格安ゲストハウスがたくさんある

市内に着くとまずゲストハウスへ向かいました。
プノンペンで最も有名なゲストハウス、キャピトルです。
マレーシアやシンガポールでは日本人にあまり会わなかったのですが、キャピトルではたくさんの日本人に会いましたね
僕は1泊6$のシングルに2日ステイしました。NoホットシャワーONLY扇風機の部屋です。窓もない独房のような部屋ですが、まあ安いからいいかなと。
荷物を置いて少し仮眠をしてセントラルマーケットに向かいました。
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3500リエル(0.75US$)で売っているシェイクは最高に美味しいです。 
様々なフルーツからチョイスして何でもシェイクにしてくれます。砂糖をふんだんに使っているので飲みすぎると太ります笑

昼と夜で変わる独立記念塔

これがプノンペンでのシンボルにもなっている独立記念塔。
 
 
1953年にフランスから独立してちょうど60年が経ちます。
小さい塔ではありますが歴史の重みをやはり感じさせます。

ここは昼よりも夜に行くほうがライトアップされて綺麗な記念塔を見ることができます。

プノンペンを代表する仏教寺院、ワットプノン

ワット・プノンは700年以上の歴史を持っている仏教寺院です。先ほどプノンペンの名前の由来でも紹介しましたが、ペンという名の夫人がメコン川の岸に流れ着いた仏像を見つけ、その仏像を安置するために1434年に近くの丘に建てた寺院が、この寺の始まりだそうです。「ワットプノン」は「丘の寺」という意味です。文字通り小高い丘の上にこの寺院は位置しています。

プノンペンのナイトマーケット初体験

さらにカンボジアのお友達に案内され、ナイトマーケットにも行ってきました!

欧米人が多いのですがローカルな感じでしかもセントラルマーケットよりも服やお土産が安く買えるので訪問必須だと思います。
ナイトマーケットで夕食。
これぐらい腹がはち切れるほど食べてもわずか5$。
 

日々開発が進むプノンペン

プノンペン。なんというか観光という感覚がなくなってずっとここで生活してきたかのような、そんな気持ちにさせてくれる場所です。
そういえば2年前に訪れた時に存在していた独立記念塔を超えたあたりにある川沿いの貧民街は一掃され、ニューシティーという名に変えて新しい街づくりが始まっていました。アウトレットが立ち並び、まさに開発の場所として目覚ましい発展の途上でした
戦後のそして独裁政権時代のたくさんの傷跡はまだ癒えてないでしょうが、これからの発展に期待です。本当に素敵な街です。プノンペン