TOEFLからIELTSに変更したほうが良い場合がある

IELTSはTOEFLよりまともな試験?

実は今年の2月まで勉強していた鬼畜問揃いのTOEFLからIELTSに作戦変更しました。

で、今朝からずっとIELTSの問題分析しているのですが、率直な感想としてILETSの問題は素直。解きやすいです。

TOEFLのような複合問題もなく、ライティングなのにリスニング力が試されるようなこともなく、リスニングはディクテーション形式だが予め問題文を見れるので「何を聞き取ればいいのか」明確な点がやりやすいです。

リーディングは若干ワード数が増えるのですが、語彙レベルもさほどTOEFLと変わらず、今まで使ってた教材がそのまま使えるのでgood。

 総じて対策しやすい、独学しやすい印象を受けました。

どうして早く変更しなかったのかと悔やみはしますが、まあ別にこれまでの勉強が無駄になったわけではないので。

お勧めの参考書はIELTS実践トレーニングらしい

さっそく韓国のKYOBO文庫で日本語の「IELTS実践トレーニング」なるものを注文した。これがIELTS対策で一番人気の参考書のようです

IELTS実践トレーニング CD2枚付

IELTS実践トレーニング CD2枚付

 

 

IELTSの教材も取り寄せてさっそくその得体のしれない試験の概観を掴むべく問題を解いてみました。

いきなり洋書から始めてもよかったのですが、いかんせん得体がしれないのだから日本語で理解したほうが無難だと思いました。この本のレベル自体は初学者~中級ぐらいまでだと思いますが、IELTSを総合的に解説した和書の良書はこれぐらいだと聞いたので購入しました。実際韓国のHACKERSのTOEFLの問題集と比べると要求される英語力はそれほど高くなく、果たしてこれでいいのか?という疑問も生じてくるぐらいです。ですが、これをやりこんでバンド7を超えている人もいるのでまずは一冊を完ぺきにこなしていきたいと思います。

IELTSちょこっと勉強してみた感想

IELTSの総合的な感想としてはいたって素直な問い方をするんだなって思いました。それだけTOEFLが一癖も二癖もあったのだけども、IELTSの場合それぞれのセクションで何をどれぐらい学習したら良いのかが感覚的に分かるものがあります。ライティングはLang8や大学のネイティブの先生に添削してもらえば良いし、スピーキングもオンライン英会話などで対策できそうです。

頑張ります!