留学エージェントBeoを利用することにしました

Beoでカウンセリングを受ける

留学を専門にするエージェントは沢山ありますが、とりわけ英国やカナダ・オーストラリアなどの国々(個人的には勝手にIELTS語圏と呼んでます)を対象にしたBeoという留学エージェントを利用することにしました。

8月ごろからカウンセリングの予約を行い、おととい早速カウンセリングを行いました。私はすでに大学のある韓国に来ていたため、カウンセリングはSkypeで行われました。いやー便利ですね。(全然関係ないですが企業の採用面接もどんどんSkypeを利用すれば地方にいる学生や海外にいる志望者もアクセスの問題を解決できるのに、と素人の私は感じてしまいます。実際Skype面接を取り入れている企業もありますが、まだまだ少数でしょう。)

Beoの他にも英国の大学院留学をサポートする会社にはSI-UKという会社があるようですが、それは後になって知ったことでした。私が英国留学のための情報をネットで調べるたびにこのBeoという会社のページが現れ、すっかりその広告戦略にはまってしまいましたね。

無料だけど、気を付けて利用したい

基本的にすべて「無料」を謳っていますが、実際には有料の英語向上コースや志望動機書添削コースなど様々な分野でお金を取ろうと宣伝してきますw

ですが、英国留学のことなんて全く分からなかった私はとにかく情報がほしかったので無料な範囲でできるだけ情報を得るために利用しようと考えたわけです。

特に会員になると利用できるメンバーサイトはかなり使える情報満載です。具体的には合格者の推薦書や志望動機書が読めるという点です。これは自分が書くうえでとても参考になります。

カウンセリングで相談できる内容

カウンセリングでは自分の今のGPAや簡単な志望動機、経歴などを聞かれた後に、Beoがなぜ無料で提供できるのか、どこまでサポートしてもらえるのかなどの話を伺い、また今後の流れを説明していただきました。

学部の成績や自分の経験のことをカウンセラーの方はすごく褒めてくださり、それまでは自分が果たし大学院に値するのだろうかと悩んでいた分、かなり励みになりました。そして話しているうちに割と良心的な会社だと判断し、利用することを決めました。

 

SI-UKなどのその他のエージェントは比較検討したわけではないのでよく知りませんが、Beono特徴をまとめると以下のようになります。

Beoでできること

最初にカウンセリング申請→カウンセリング→入会

・入会にはデポジット2万円(これは留学が決まり、実際に留学先に出発した後に帰ってくるそうです)

・随時カウンセリング(志望大学の情報や自分の希望専攻に合う大学などを紹介してもらえます)

・各大学ごとに必要な書類の情報を送ってもらえる。

・志望動機書は提出前に1回だけ英語のネイティブチェックを受けられる。ただし内容には言及せず、文法と表現のチェックのみ。

・推薦書は志望大学院の宛先を書かないで提出すれば志望校が増えてもその推薦書を使いまわしできる。(Beoには推薦書の開封権限があるらしく、大学側に直接ではなくスキャンしたデータを送るためにこれが可能です。しかしこの辺はモラルというか厳封が基本とされる推薦書の本来の意味合いを考えると論議の余地がありそうです。。)

Beoは英国の大学の窓口なので出願に若干有利になるかも

Beoは英国の大学の窓口の役割を担っており、英国の大学側からお金を頂いて運営している状態です。そして優秀な人材を大学側に送ることで双方にwin-winの関係が成り立っているわけです。しかしこうしたエージェントを好まず、本人が直接アプライすることを求める大学もあります。名門大学のLondon School of Economics and Political Science(LSE)がまさにその典型です。僕もLSEに出願予定なので、こちらはすべて自分で準備する必要があるそうです。

プロであるエージェントにある程度任せる選択もあり

結論から言えば、本来はすべて自分でやる方がいろんな意味で望ましいですが(情報収集や留学準備に必要なものの全体像が把握できるから)、時間は有限ですのでこういったエージェントにある程度任せることも必要だと感じています。特に出願の手続きは時間がかかりますし、IELTSやエッセイなどただでさえ時間がとられるので出願の事務的な手続きをやってもらえるのはありがたいことだと思います。

大学合格後もビザや保険などの渡航準備のサポートも有料で提供していますが、僕はこれは自分でやるつもりです。こういうのって絶対自分でやったほうが安くなるので。。