自分史を振り返る、エッセイに着手する

エッセイの準備始める

そろそろエッセイを本格的に書かないといけない時節です。

 予定としては11月中旬には出願したいので、エッセイも10月末までに完成させたいところです。

 エッセイを書くうえで参考にさせてもらっているのは、Beoのメンバーサイトにて掲載されている合格者のエッセイとこちらの参考書を利用しています。

留学入試エッセー 文系編 (留学応援シリーズ)

留学入試エッセー 文系編 (留学応援シリーズ)

 

 

この本は米国の大学院に重点が置かれていますが、大学院に必要とされているエッセイという意味では大いに参考になります。特に、「数多くいる受験生がいる中でなぜあなたなのか」「数多くある大学の中でなぜこの大学なのか」という観点はエッセイを書きはじめるにあたって強く意識させられました。

 

エッセイとはなぜ自分がその専攻分野に関心を持つようになったかという過去、そのために今どのようなことに取り組んでいるかという現在、そして大学院ではどんなことを学びその後はどのようなキャリアを積みたいかという未来についてこと、つまり自分史を書くということになります。

僕も大きく3段構成で書くようにしようと思っています。

1 自分の過去の経験とそこから得た問題意識

2 その問題意識を持ってどのような取り組みをしてきたか

3 なぜこの大学なのか。ここで何を学びたいのか。学んだことを将来どう活かしていきたいか。 

まだ草稿段階ですが、前途多難の予感です。