海外大学院に必要な推薦書を準備する

イギリスの大学院で求められる推薦書とは?

英国の大学院では推薦書が2通必要なところが多いようです。米国だと基本的に3通。その点でも英国は米国よりもハードルが低いように思います。だって、2通でも大変なのに3通って、推薦者いないし!wみたいな。

2通の内訳は、1通はアカデミックでもう1通は職歴がある人は会社の上司などに書いてもらうことが普通だそうで、自分みたいに職歴がない人はボランティアで関わった時のリーダーとかあるいはアカデミック2通で提出することが多いようです。

ちなみに自分はアカデミック2通で攻めます。さらに補足資料を提出することも認められているので、自分はフィリピンの小学校に支援した時の支援先の校長先生にAdditional資料として推薦書を書いてもらいます。

推薦書を教授に依頼してきたけど・・

さて、今日早速アカデミックな方を大学の教授に依頼してきました。

実はかなり準備したんですよ、依頼する準備。なるべく教授に負担がかからないように自分である程度草稿とか書いて。

でも、「いやいや俺が全部書くから草稿など必要ない!」と一蹴されてしまいました。これが韓国の教授なのでしょうか(*_*)うまく書いてもらえると嬉しいのですが正直どんなこと書かれるか不安です。

今回依頼した二人の教授のうち一人は何回か授業を受けたことのある教授で、韓国で初めて国連にインターンした方でUNESCO KOREAの副会長、UN KOREAの委員会メンバーという権威ある方です。

もう一人は指導教官でかつ自分が立ち上げた国際協力団体のメンターでもあります。

自分的にはバランスが取れていると思うのですが、どうなんでしょう。。

推薦書で大事なポイント

推薦書は書き手の知名度よりも、どれだけ本人のことを知っているかが大事だと聞きます。しかしある程度の権威や知名度のある人から推薦書がもらえるというのはプラスになってもマイナスにはならないとも思います。

なので私が頼んだ二つのアカデミックな推薦書はそれぞれの役割が上手くできたのでは、と思っています。そして加えてAdditionalで提出するフィリピンの小学校の校長先生からの推薦書も効果を発揮してほしいと願うばかりです。