出願する志望校を決定しました

IELTS,エッセイ、推薦書などいろいろとやるべきことが多いですが、そろそろ志望校を選定する時期がきました。

ということで最近は、大学調べ、コース調べをかなりの時間を割いて行いました。プログラムのコンセプトや求める学生像、教授、卒業生のキャリアなど総合的に判断するようにしています。

そう考えると、大学側もエッセイや学生の成績など様々な条件を見ながら選定していますが、実は学生の方が先にシビアな目で大学側を選定しているんですね。つまり、先に選ぶのは受験生の方なのです。

 

さて、志望校を調査した結果、自分は合計5つの大学院に志願する予定です。

1 University of London Institute of Education MA Education and International Development

もちろん第一志望はIOEです!もう俄然譲れません。本当に行きたいです。調べれば調べるほど行きたくなります。僕は英国で開発学を学びたいと思っていますが、その中でも特に国際教育開発を学びたいと思ってます。自分の勉強したい分野とぴったりのプログラムがまさにIOEの「教育と国際開発」のコースです。(教育分野世界ランキング1位)

 

2 LSE - London School of Economics and Political Science MSc in Development Management

第二志望は言わずと知れた名門大学、LSE。社会学系においては各界に大物を輩出している大学院です。IOEが教育専門なのに対してこちらは社会科学専門。教育系の国際開発を学びたいですが、それでも国際開発を学べるのでこちらも志願することにしました。(社会科学系世界ランキング3位)

3 University of Manchester MSc International Development:Poverty, Inequality and Development

 マンチェスター大学も世界的に有名な名門大学でノーベル賞を25人も輩出しています。こちらは格差や不平等、そして貧困を中心に学んでいくことになります。プログラムとしてはとても面白そうで、HPを調べてみると教授の学生に対する関心と情熱の高さを感じました。魅力的です。(社会科学系世界ランキング43位)

4 University of Bristol MEd Educational Leadership, Policy and Development

 国際教育開発が学べる大学の一つであるBristol。教育系では有名な大学でプログラムも充実しています。ただ大学院生は職歴、それも教師歴が結構重要視されるようでその辺で引っかからないか不安です。(教育分野世界ランキング27位)

5 University of Leeds MA Global Development and Education

 リーズ大学。正直よくわかっていないので優先度は高くありませんがプログラム自体は面白そうだし自分の関心分野と重なります。(教育分野で世界ランキング40位)

 

こうやってみると世界ランキング50以内に入っている大学のみを志願することになりそうです。もちろん大学院を偏差値的なランキングのみで決めるのは賢明なことではないですが、どうせなら世界的に認知されている大学に行きたいというのも正直なところです。なぜなら、そういった場所には刺激的な環境があるからです。

他にもカウンセラーからはサセックス大学なども進められましたが、これ以上志願校を増やすのはあまり好ましくないので、一応この5つを志望校とし、どこか引っかかればいいなと思ってます。

いや、そんな弱気ではだめだ。絶対IOE合格します!