留学を応援してくれる人たち

私の留学のために、様々な人から応援を頂き力を貸していただいています。

家族や友人はもちろんですが、国籍を問わずに様々な人が応援してくれるので感謝と同時に、絶対合格して喜んでもらいたいという気持ちも強くなります。

特にエッセイにおいて、非ネイティブである私の英語表現なんてあまりにも稚拙ですが、フィリピンやアメリカの友人が私のエッセイを何度もチェックしてくれフィードバックをしてくれます。エッセイだけでなくIELTSの英会話の相手にもなってくれたりと、ああ自分は一人ではないのだと思わされます。

もっとこうした方がいい、ああした方がいいと助言してくれ、逆にいろんな人がいろんなことを言うので戸惑うこともありますが、必要だと思うことは参考にさせて頂き、必要でないことは次の機会に活かせるようにと思っています。(抽象的ですが、例えば英語の表現やエッセイの書き方に対する知識などのことです。)

フィリピンの小学校の校長先生には補足資料として推薦書をお願いしましたが、お願いして2週間経たないうちにすでに推薦書が郵送されてきました。EMSなのでおそらく2千円くらいしたかと思います。フィリピンで2千円は大金なのにも関わらず、私がお金を立て替えると言っても「出世払いでいいから」と遠慮されてしまい、惜しみなく投入してくださることに感謝しかありません(泣)

いろんな人から支えられ、夢を追えることが許される自分。

僕も夢を追いかける人を、僕がそうされてきたように、惜しみなく応援できる男になりたいなと思わされました。