静的な、あまりに静的な。

すべての出願が終わり、ひたすら「その時」が来るのを待ちながら、大学では早くも最終学期、卒業前最後の試験を控えている。

これまでの準備期間と比べると、物事の動きがあまりにも静的で時がゆっくりと流れていく。

大学の仲間とも分かれの時が近づいてきた。 

いろんな物事に整理をつけながら、来るべき日が必ず来ることを信じて、待っていきたい。