郵便発祥の地イギリスで手紙を出す

赤いポストはロンドンのシンボル

赤い二階建てバスと赤い電話ボックス、そして赤い郵便ポストはロンドンのシンボルとしてよく知られています。

f:id:eternalsekai:20170327170542j:plain

特にイギリスは近代郵便発祥の地でもあるので、街中にずっしりと立っている赤いポストからは歴史的な雰囲気さえ感じられます。

そんな郵便の始まりとなったイギリスに来たからには、一度ぐらいは手紙を送ってみようと思い立ち、先日日本にいる家族や友人に手紙を送ってみました。

ロンドン市内ではお土産屋さんがいたるところにあり、その数だけバラエティなポストカードが売られています。このバラエティなポストカードはほとんどのお店で1枚10ペンス(日本円で20円弱)で買うことができます。中型のポストカードだと50ペンスぐらいです。

 

僕も早速、チープで気軽に買えるポストカードを購入しメッセージを書いてみました。
なかなかお洒落です。カードの写真が素敵だと、大したこと書いてなくても素敵な内容に思えてくるのは独りよがりでしょうか。。

HOW TO POST!?

さてさて、メッセージも記入し、いよいよ日本に送りたいと思います!

HOW?

簡単です!必要な切手を貼って赤い郵便ポストにポイするだけです。

f:id:eternalsekai:20170327170554j:plain

ポストカードのようなはがきの場合、1ポンド(約200円)の切手とAirmailと書かれたスタンプを貼るだけでOKです。Airmailと書かれたスタンプは切手購入時に一緒についてきます。
ちなみの切手はいろいろな場所で売られているそうですが、やはり郵便局で購入するのが無難です。

切手を貼った後は、STAMPED MAILと書かれた場所に投函して終わりです。
4-6日ほどで到着するそうです。思ったよりもシンプルなので、これから月1くらいで誰かにポストカード送ろうかと迷惑なこと考えています笑