イギリス国内からのビザ延長方法

イギリス国内からのビザ延長方法は2つ

昨日ビザの延長手続きを終えました。

相変わらず煩雑で時間がかかりました。情報も人によって違ったり大変でしたが、なんかこういうのもう慣れました笑

申請の方法は主に2つの方法があります。(※各自自己責任でお願いします)

第1に、自分でポストする。

第2に、大学を通して申請する(代行してくれるかは大学によって異なります)。

自分で申請する場合

まず、
自分で申請する場合

①以下のサイトで申請手続きを済ませる

UK Visas & Immigration | Apply online

②Immigration Health Surcharge(IHS)とビザ申請の費用の支払い
(IHS£225/ビザ£439 ※はっきり言って暴利です!)

③必要書類(1パスポート、2証明写真(パスポートサイズ)2枚、3CAS、4ビザ申請用紙記入後に出力できるカバーシート(合計5枚)を返信用封筒(送り先住所記載)と一緒に貴重品用封筒(パスポートがあるため)にいれ、郵便局で送ってもらいます。

日本国籍パスポートの場合、資金証明は必要ないとのことだったので出しませんでしたが、万が一求められた際にいつでも提出できるようにしておく必要があります。
大学を通して申請する場合は資金証明書は必須です(下記参照)。

自分は返信用封筒が£7ちょっと、発送料がこれまた£7で計£15ほどかかりました。

郵便局で書類を出したら、指紋認証についての情報などが送られてくるそうです。

 大学を通して出願する場合

②までの手続きは同じですが、その後に必要な書類をすべてそろえて大学の担当事務所に行って書類をチェックしてもらった後に代行して申請してもらういます。大学によって代行してくれるかどうか異なるので要注意です。
僕の通うUCLではこの代行サービスを行っており、8割方の学生は大学を通して申請するようです。

大学を通して申請するメリットはもちろん、必須書類漏れなどのリスク回避です。
大学を通して申請する場合、大学側は責任が伴うので基本的にすべての書類を要求してきます。なので日本人であっても資金証明(例の28日間ルール)が必要です。

総じてぼったくりです。たかだかビザのために£422(約8万円)、しかもプレミアムサービスを使って早くビザを受け取りたい場合はその2倍の費用が必要です。

 

なんなんでしょう、この国は。