UCL秋期ターム開始!

ついに授業開始、ほとんどは夕方からの授業

ついにIOEでの授業が始まりました。

IOEは総合大学のUCLと合併するまでは専門大学院でしたので、その名残からか17時ぐらいの夕方から始まるモジュールが多いです。

秋季学期は2つのモジュールを取りました。

Gender, Education and Development  Dr Jenny Parkes

開発途上国において特にジェンダーと教育のイシューを重点的に扱うモジュールです。
昨日早速初の授業でしたが、クラスには以外にも?僕を含め10人弱の男性がおり、全体的には40人近く学生がいた気がします。IOEだけではなく、UCLやLSEから来ている学生もいました。国籍も多様ですが、インドやパキスタン、アフリカ地域など、まさに教育xジェンダーで頻繁にイシューとなっている国からも来ていて彼らから発せられる現場の声はとても説得力がありました。
僕としても、来年にインドでのプロジェクト&リサーチを計画しているので、モジュールのレクチャーをしっかりと吸収しつつ、インド人のクラスメイトから現地状況を学んでいきたいと思います。頑張らねば。

 Education and Development in Asia  Dr Christine Han

二つ目はアジア地域に関する開発と教育のモジュールを取ります。
モジュールのハンドブックを見た限りにおいては、アジア地域の開発の成功(経済成長を含めた)に教育がどれぐらい重要な意味を持つのか、という点に着眼しています。
対象はアジア全般ですが、モジュールリーダーの Dr Christine Hanはシンガポールが専門でもあることもあり、新興国を中心としたアジアという位置づけになりそうです。
毎回アジア地域を専門とするさまざまなチューターがレクチャーを展開するようです。

リサーチ中心のモジュール

IOEはどちらかというとコースワークよりもリサーチに特化している感があるので、UCLやLSEに比べて1タームに受講するモジュール数が少なく、各自でリサーチを進める意味合いが強い気がします。

いよいよ大量のリーディングリストを消化するという日々が始まりました。

Surviveします!