伝統と重みのあるWindsor Castleへ!

同じコースを受けている学生の一人が、Windsor Castleへの旅行を企画していたので僕もせっかくなので一緒に行ってきました。

世界最古のWindsor Castle

Windsor Castleはロンドン・パディントン駅からNational Railでおよそ40分ほどで行ける場所にあり、900年の歴史がある現在でも使用されているお城としては世界最古ということで有名なお城です。 

英国の多くのパブリック博物館は入場料無料ですが、ここは有料で、しかも値段もなかなか高く、通常大人一人£18ほどかかります。
僕たちの場合は15人以上いたので団体割り引きが使えて£15.60でした。それでも高いです。
実際に中に入ってみると、もちろん綺麗で壮大で素敵なお城なんですが、やはり学生にとって£15は高い..!!

城内は広いですが見学できる場所はそんなに多くはありません。
入り口で音声ガイド機器(日本語対応可)を借りて一つ一つじっくり見ていくツアーです。

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ヘンリ8世門

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右に見える建物がラウンドタワー。旗は女王陛下が滞在されているときは王室旗が掲げられ、いないときにはイギリス国旗が掲げられるそうな。

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ノルマン門

 

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近衛兵の行進

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セント・ジョージ・チャペル

この日は日曜日だったため中に入れず。訪れるなら平日に来て礼拝堂の中も見学すべし!

他にもQueen Mary's Doll's House(メアリー王妃の人形の家)やState Apartmentという建物があり、中は写真撮影禁止で厳格な雰囲気です。

Queen Mary's Doll's Houseは1924年にジョージ5世の妃であるメアリーの為に作られたもので中にはミニチュア・ハウスが並んでいます。ミニチュア・ハウスはロンドン市民の生活の様子を残しておくことが目的で、実際は子供向けではありません。

”他にも”って書きましたが、実際城内で一番時間を使って見学する場所はこのState Apartmentだと思います。
State Apartmentは現在でも公式行事に使用されることがあり、その時は入場できないのでチェックが必要です。館内は王室所蔵の超リッチな装飾品やレンブラントなどの有名な画家の絵画が展示されていて目を奪われます。これぞ王室...
「国王の客間」や「ワーテルローの間」など目を引く部屋ばかりです。

 

お城見学の後は、英国屈指の名門エリートパブリックスクールイートン校(Eton College)を見学したかったのですが、昼食のために14時ごろ立ち寄ったレストランにてはぐれた他の友人たちを待ったりしながら3時間ほど滞在してしまい、それではイートン校に行こうという流れかと思いきやいつの間にか先導するクラスメートの足はそのまま駅の方へ。
さらに駅の近くのパブで立ち止まり、なぜか「もう一杯やっていくか?」という話になり結局イートン校へは行かずじまいになりました。
ウィンザー城とかもう来ることもないと思うのでイートン校見ておきたかったのですが、、この辺の緩さがWestern Styleなのでしょうか。