【授業】少しずつ授業に貢献できている?ジェンダーと教育という問題

準備することで貢献できる

Session5が終わりました。ということは、今タームも半分が終わったということです。早すぎる。。

ここにきて、だんだんとリーディングのスピードがあがって前よりも授業の準備がスムーズにいくようになりました。実際にはリーディングの速度よりも、どこをどう読めば良いのか、というように要領を掴めるようになったからかもしれません。

そしてしっかり準備することでクラスやグループ内での発言に自信が持てるようになります。これまでグループディスカッションでは頑張って発言しようとしてもリスナーになってしまうことが多かったのですが(リスナーとは聞こえはいいけど、正しくは地蔵状態)、2日前の授業では今までよりも発言数が増え、少し自信が出てきました。

 ジェンダーと教育について

この日の授業はGender and Curriculum

ジェンダーというコンテクストの中で生徒に何をどのように教えるのか。
女性の初等教育(識字率)がなぜ重要なのか。

というテーマがメインでしたが、特に公立学校のカリキュラムは国によって定めるられるので、国の中でのジェンダーへの位置づけがそのままカリキュラムに反映される、だから教室内の変革のみならず、社会全体の問題としてGender & Curriculumを感会える必要があるというところに重点が置かれていた気がします。

サザエさんからジェンダーの問題提起を行う

この日は課題として「ジェンダーに関するLearning materialを持参」ということだったのですが、僕はサザエさんのイラストを持っていき、日本の典型的な家族形態を通してジェンダーに対する問題提起を行いました。

サザエさんの中では、カツオ、タラちゃんなど男の子は海を自由に泳ぎ回る魚の名前が付いているのに対し、女の子のキャラクターではサザエやワカメなど、海底に留まる生物の名前という点を例に挙げて伝えました。

参考:http://www1.u-netsurf.ne.jp/~hozo/diary/gomi/sazae.html

他の学生からの反応はかなり良好で、ようやく少しクラスに貢献できた感じがしました。

しっかりとリーディングをこなし、さらに自分の意見をまとめていくことで発言できる機会も増えてきます。
ネイティブはやはり有利ですが、日本人として、アジア人として、やっぱり負けてられません!精進します!