ボストンキャリアフォーラムに参加とその感想

大学院生が直面する就職という現実的な課題

11月20日~11月22日の期間、アメリカはボストンで世界最大級の日英バイリンガルのためのキャリアフォーラムが開催され、僕もロンドンからはるばる参戦して来ました。今まで好きなように、好きなことをして生きてきましたが、就職という現実的な問題と向き合う意味で非常に意味のある期間でした。

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キャリアフォーラムは2日目までが勝負

スケジュールキャリアフォーラムは3日間のスケジュールですが、実質二日でほとんど幕が閉じます。実際にいくつかの企業は3日目は参加しませんし、周りの内定取得者も1日目と2日目で内定を頂いたというケースがほとんでした。1日目で内定が出る場合もあります。1日目で次ステップへと進める駒を増やし、2日目に勝負をかける、そんな作戦が良いのではと思います。

今一度自分は何がしたいのかを見つめなおす機会

僕もこの2日間でいくつか成果を出すことができました。
内定を頂いた企業の一つは国内の就職ランキングでベスト50に入る会社です。今までまともに就活をした経験がなく、また職歴もほとんどない僕にとっては、自分の市場価値を肌で感じられる良い機会になりました。
ただ、第一希望でかなり強く片思いをしていた企業からはフラれてしまい、この失恋を機に、今一度自分は何をしたいのか、どんな人と働きたいのか、5,10年後どんな自分でいたいのかを何度も何度も自問するようになりました。
いろいろと考えあぐね、そしてフォーラムの主催企業であるディスコさんに相談に乗ってもらいながら、もう少し就活を続けるという結論に達しました。

お金と時間があるならボスキャリへの参加はおすすめ

ロンドンでもそうですが、来年の帰国後も見据えながら、もう少し長期的に就活を続けていくつもりです。
企業からオファーを頂きましたが、第一志望にフラれることで、改めて自分の進みたい方向性が見えてきました。様々なことへの憂慮がありましたが(課題とか授業とか課題とか課題とか)、それでも参加して本当に良かったです。

今回、いろんな業界の企業が来られ、しかもその場でレジェメを出して通過すればすぐに面接をしてくださるので、ここでできるだけ面接の練習をしておこうと思って片っ端から、受けられる面接はすべて受けました。1次面接2次面接含めて3日間で15回以上面接を受けました。まさに精神と時の部屋のような密度の濃い3日間となりました。

ボスキャリの詳細はまたいつかスケジュール別に書いてみようと思います。

明日から大学の課外研修でパリに行ってきます。