冬休みなんてない!?イギリスの大学院事情

14日月曜日のグループ発表をもって秋期学期の全スケジュールが終わったことになります。春季は2016年 1月11日(月)の週から始まるので形としては一か月弱の冬期休暇です。

ただ、授業がないと言っても、そうは楽に済まされないのがイギリスの大学院事情。
秋に受講していた2つのモジュールそれぞれにおいて5000字のエッセイが課され、その最終締切が2月9日、さらに草稿の提出が1月中旬なので気持ち的には完全にオフにできず、計画的にこの冬を超えなければなりません。しかもこのエッセイが評価のすべてを決めるという。。
課題のエッセイのみならず、春期の授業のためのプレリーディングもしておかなければならず、継続的に図書館にいる冬になりそうです。

 

ただ、ずっと籠っているのももったいないので、年明けから5日ほどポーランドチェコに行く予定を立てました。往復で1万切る交通費なのはさすがEU圏!「エッセイがこの日までに終わらなければ旅行は行かない」という条件を自ら課し、ストイックに勉強していこうと思います。

他のクラスメート秋季学期終了後に早々と旅行に出かけ、クリスマス前にロンドンに戻ってからエッセイに取り掛かるという人も。どっちが良いかは自分の性格次第です。自分は先に旅行に行くと疲れや非日常から元の生活に戻すのが大変だと思ったので、エッセイ書いてから旅行することに決めました。

 

せっかくのロンドン滞在。学業も大切にしつつ、遊ぶ時もしっかり遊ぶ。
この辺のバランスの取り方は周りの知人・友人は本当に上手いなって感じます。
見習わなくては!