先学期の授業のファイナルエッセイ提出!

ついにファイナルエッセイ提出

今日(2月9日)の16時が締め切りだったファイナルエッセイ2つ提出してきました。

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一つはオンラインで提出し、それとは別に手渡しで2部チューターに提出する必要があります。この時期エッセイの提出ピークだからなのか大学の図書館のプリンター周辺は学生で溢れ返っておりました。

提出したエッセイは二つ。

・Gender, Education and Developmentのモジュールと

・Planing for Education and Developmentのモジュールです。

前者はこのブログでも取り上げたNGOベアフットカレッジの活動をジェンダー理論のフレームワークで分析し、

後者はインドにおける12次5カ年計画の中の高等教育政策についてのプラニングプロセスを分析しました。

ようやく5000字x2つのエッセイが終わりましたが、今日はエッセイ提出後に一息つく間もなく木曜日までに提出の1000字エッセイを仕上げていました。今週はエッセイに追われていたので授業のためのリーディングがかなり手薄です。明日の授業まで間に合うか分かりませんが、できる限り読み込んでいきたいと思います。

もう少し効率をあげたい

なんだかエッセイを書きながら思ったのは、自分ってすごく効率悪いというか、時間かかり過ぎなんじゃないかなと。みなさんそういうものなのでしょうか?この時期にフェイスブックでいろんなイベントに参加している友人らを見ると羨ましいというよりは自分のパフォーマンス・スピードに疑問を感じます。もしかしたら時間を掛けないで済むところで時間をかけ過ぎていたり、そもそもの研究能力や英語力の不足さゆえにパフォーマンスが低いのかもしれません。いずれにせよ、だからと言ってやるべきことを放棄して遊ぶわけにもいかないので、自分のペースでできる限りのことを行い、少しずつ改善していけたらと思った次第です。