全コースワーク終了

IOEの全モジュール修了

ついに所属するコースのすべてのモジュールが終了しました。

あとは今タームのAssignment5000字×2とDissetationを残すのみとなりました。特に今タームは秋期学期のエッセイを書いている途中で始まったので本当にあっという間でした。

英語力は最後まで課題でした

すべてのコースワークを終えた所感として、やっぱりもっと英語力を備えてくればよかったと感じます。ディスカッションやグループワークではなんとか貢献しようと頑張りましたが、乏しい英語力も相まって悔しい思いを何度もしました。大学院の授業ではIELTSのようなペーパー試験の点数よりも、どれだけネイティブと言葉を交わしてきたか、どれだけディスカッションの場数を踏んできたかが問われるような気がします。実際、クラスでイニシアチブを執れる留学生はアメリカやイギリスで学士を取ったりなど、そういった人が多かったように思います。

多様な学生との出会いは貴重

しかし悔しい思いはしましたが、学び得たものもまた多かったです。特に現場経験が必須となっている本コースでは非常にユニークな現場経験を積んできた人が多く、毎回の授業が常に学びの場でした。彼らと今後教室で会うことはないかもしれませんが、友人として、同士として、これからも末永く付き合っていきたいと強く思います。

ここ最近は引っ越し準備や就活、修士論文の着手など諸々重なってしまいかなりストレスを感じる生活が続いています。知り合いも体調を崩したりしているみたいです。これまでの疲れやストレスが表出してくる時期なんでしょうかね。

これから本格的に修士論文に取り掛かり、5月中旬にはフィールドでインドに行きます。体調だけはしっかり備えながら、上手く気分転換もしつつ、残り半年の大学院生活を頑張っていきたいです。