シェーネフェルト空港からベルリン中心部へ-弾丸ベルリン旅行

 22日から3日間、ドイツの首都ベルリンへ行ってきました。
もう2度と使わないと思っていたRyanairにまたお世話になりました笑

 今回はもちろん観光もありましたが、もう一つの目的は就活のためのTOEICを受けることでした。ロンドンでは数年前からTOEICは実施されておらず、近隣諸国ではフランスかドイツで受験可能なのですが、パリはこの前行ったので今回はTOEICを口実にドイツへ行くことにしました。ベルリンに住んでいる友人宅に泊めさせて頂き、節約旅行スタートです。

シェーネフェルト空港からベルリン中心部へ

ライアンエアーなどのLCCを利用した場合、ベルリンはシェーネフェルト空港に到着します。
空港から市内へはバスや電車などで利用しますが、ドイツの交通はとても複雑!
今までヨーロッパの国々をいくつか旅行しましたが、個人的にはベルリンの交通がダントツ難しいと感じました。あと駅の表記が当たり前ですがドイツ語なので認識するのに時間が掛かり、今回結構てこずりました。とりあえずマップに頼り、人に頼りで空港から列車でTOEIC受験会場であるGreifswalder Strへ向かいます。

ベルリンでのTOEICはLTS Testing Service Centerという場所で行われ、今回は日本人二人、ルーマニア人一人の3人だけの受験でした。ちなみに結果は受験した後20分待てばその場で持って帰れます。20時ごろテストを終えて友人宅へ。観光は翌日からすることにして、この日はそのまますぐに休むことにしました。

意外なベルリンのインフラ事情

ベルリンの街を歩きながら気づいた点2つ。
一つ目はUnder Construction、いわゆる工事中のビルが多いということ。ベルリンに来る前は既に完成された都市をイメージしていましたが意外にも様々な場所で工事中のビルを沢山目にしました。

二つ目はWIFIの環境が非常に乏しいということ。マックやスタバなどにもWIFIが通っていませんでした。これにはびっくりです。もちろんいくつかのカフェやレストランにはWIFIサービスがありましたが、多くは無かったように思います。

街のいたるところで見られる工事現場とパブリックWIFIの普及率の低さ。これにはやはり冷戦・南北統一の影響などがあるのでしょうか。そこのところもう少し調べてみようかと思います。