UCLの中庭にある幕末の志士たちが学んだ軌跡としての記念碑

安倍首相も訪れたUCL

UCLの中庭には日本の歴史上における重要人物たちが学んだ軌跡が記念碑という形で記録されている場所があります。2014年には安倍首相もここを訪れています。

UCLで学んだ長州ファイブと薩長スチューデントについてはこちらのサイトが詳しく書かれて参考になります。

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メインキャンパスを通って中庭に行くとその記念碑にたどり着きます。

 

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ありましたありました。

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幕末の志士に恥じぬよう、努力したい

伊藤博文や井上馨など、日本の名だたるリーダーたちの名前が刻まれています。

当時、現在の僕とほとんど同じ歳だった彼らは一体どのような想いでUCLで学んだのでしょうか。国禁を犯してまで渡航した幕末の志士たち。不平等条約などの外圧にさらされていた当時の日本の運命を憂い、焦る想いで勉学に励んだに違いありません。

幕末の志士たちが大学のOBというのはかっこいい響きですが、彼らの日本の未来に対する想いと勉学に励む情熱をしっかり受け継いで学んでいきたい、そんな風に思わされました。