ハトの逆襲@カトマンズ・タメル地区

バックパッカーの聖地、タメル地区

タメル地区はバックパッカーの聖地として多くの観光客が滞在するエリアです。このエリアには無数のホテル・ゲストハウスとお土産屋・雑貨屋さんが引き締め合っていて、アジアの渋谷とも呼べるような場所です。アジアを周遊するなら必ず訪れたい場所だと思います。

f:id:eternalsekai:20170328085312j:plain

f:id:eternalsekai:20170328085314j:plain

旅人とは求道者である。

 多くの旅行者はヨーロッパでは教会、アジアでは寺院を訪れる傾向が強いように思います。もちろん、それ以外の有名な観光地もありますが、観光地として人々が集まる場所はこうした神聖な場所が多いのだということにふと気づきました。そう考えると、旅とは単に美しい景観を楽しむだけではなく、それは自分の宗教如何に関わらず、道を求めることである、と言えるのではないでしょうか。

旅人とは求道者である。

これまでヨーロッパで沢山の教会・聖堂を訪ね、ネパールでは多くの寺院を訪れたことで、ふとそんな風に感じました。

 

安宿街が集まっているタメル地区を少しばかり南に進むと、Three Gha Bihar Roadという通りがあり、そこを抜けると少し大きな広場に出ます。広場はShree:Gha (Sheegal)と呼ばれ、前回紹介したモンキーテンプルにあるのと似た形をしたストゥーパがあります。

f:id:eternalsekai:20170328085330j:plain