ロンドンでも導入されているマクドナルドのセルフレジ、日本でもついに導入実験!

フランスやアメリカ、そしてここイギリスでも既に導入されているマックのセルフレジ。日本でも最近話題となっており、大森駅北口店などで導入実験がされるそうです。

ロンドンでも導入されている店舗が増えてきており、ちょうど1年前の2015年の8月にイギリスのマクドナルドの様子をブログの記事にしたことを思い出しました。

 

ロンドンのマックではセルフレジだけでなく、タブレットが設置されている店舗もあり、そこでGoogleマップを見たりネットに繋げることも可能になっていていつも多くの賑わいを見せています。

さて、今回のセルフレジで注目される点は支払いをどうするかということ。英国ではセルフレジを使用しての注文は、私が今まで訪れた店舗ではカード決済のみとなっており、少額でも気軽にカードで支払う欧米文化とは異なり、日本ではどのように対応するのかが気になるところです。恐らくはこれを機にカード文化が普する、ということはなさそうで、小銭や紙幣も使用可能となりそうな予感です。記事に出てきた要望にあるように決済時のsuica使用可能などのニーズは今後ますます高まると思います。

もう一つの懸念事項は、私が実際にセルフレジを使ってみて感じたことですが、初めての人には意外に使用に時間がかかるということです。特に機械に慣れていなかったりメニューをゆっくり見ながら迷っていると、後がつっかえてしまう可能性があるのではないか。こればかりは導入してやってみないと分からないところではあります。

exciteの記事にもあるように「コラボでピカチュウとかが映って接客したら面白そう」といった要望はさすが日本人と思ってしまうほど価値のある意見だと思います。海外ではなかなかこうした発想は出ないのではないでしょうか?

キャラクターとコラボしたり、購入後におみくじやじゃんけんなどを行ったり、あるいは「当たり」でクーポンをサービスしたりすることも可能ですね。セルフレジを通して接客にエンターテインメント性を加えることが可能になりそうです。ぜひ、今後の動向に注目したいところです。