都心から近い!古き良き江戸の町 埼玉県川越市の「小江戸」

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 都心から近い埼玉の小江戸

先日東京からおよそ1時間で行くことができる、埼玉県川越市の小江戸に行ってきました。小江戸という名称はいわゆる江戸を感じさせる場所を表すときに用いられることが多く、栃木県栃木市などいくつかある小江戸の中でも埼玉県川越市がその代表例として挙げられることが多いようです。

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古き良き時代を感じる町並みは散策しているだけでも楽しく、ちょっとだけ江戸時代にタイムスリップしたかのような気持ちになれます。

小江戸と言えば菓匠右門のいも恋!ということで早速食べてみました。

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甘さ控えめのさつま芋と粒あんの絶妙なバランスがなんとも言えません!おいしい!

さて、いも恋で軽く腹ごしらえした後は小江戸のシンボルでもある「時の鐘」に向かいます。

時の鐘

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なかなか風情を感じます。時の鐘自体は今から約400年も前に創設されたとされており、その後火事などの被害で度々建て替えられたそうで、今回訪れた時の鐘は実に4代目にあたるそうです。

平成8年には環境省による「残したい日本の音風景100選」にも選ばれており、昔と変わらず午前6時・正午・午後3時・午後6時と1日4回その音色を小江戸川越に響き渡らせます。

時の鐘周辺をぶらぶらしていると、またも美味しそうなものを発見しました。

さつまいもチップスです。塩みが効いていてチップスだけでもおいしいのですが、オプションでソースを付けて食べることもできます。今回はキャラメルのソースで食べてみることに。少し塩気のあるチップスと甘いキャラメルがこれまたぴったりでなんとも美味でした。

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小江戸は食事も旨い!

食べ歩いてばかりでしたがお昼も近くななってきたのでお昼を食べることに。お昼は先ほどいも恋を食べたお店でさつま芋ごはんと煮物、そしてウナギも付いている定食メニューを頼むことにしました。1000円ぐらいで食べられる、満足度高めのランチです。

古き良き江戸の街並みを感じることができ、そしてさつま芋を使った美味しい食べ物も

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堪能できる小江戸。

ぜひ一度訪れてみては?

アクセス
●池袋から・・・・・・ 東武東上線急行・川越駅(約30分)
●新宿から・・・・・・ 西武新宿線急行・本川越駅(約60分)
   〃   特急“小江戸号”を利用(約45分)
JR埼京線快速・川越駅(約50分)
●渋谷から・・・・・・ 東京メトロ副都心線・川越駅(約1時間)
●横浜から・・・ 東急東横線・川越市駅(約1時間半)
●新木場から・・・ 東京メトロ有楽町線・川越駅(約1時間)
●八王子から・・・ JR八高線・高麗川経由・川越駅(約60分)