フィリピンへの英語留学ならバギオをお勧めする3つの理由

フィリピンへ語学留学する日本人が近年でグッと増えたように思います。少し前まではオーストラリアやフィリピンの学校には圧倒的に韓国人が多い印象でしたが、日本人の留学生も増加傾向にあります。2010年の5千人規模と比較すると、2014年にはフィリピンへの留学生は3万人に達し、4年間でおよそ7倍にも増えています。参考:フィリピン語学留学とは | フィリピン語学留学ならヒューマンアカデミー

留学の年齢層も幅広く、最近では小学生のサマーキャンプから会社役員の英語研修まで、実に様々な人が常夏の国フィリピンで英語を学んでいます。

フィリピンと聞くと、綺麗なビーチがセブ島をイメージする人も多いと思います。実際、セブ島は世界的にも英語学習のメッカとなっており、日系企業用のエグゼクティブコースなんかもあったりします。

しかし、私は自身がフィリピンのバギオへ留学した経験から、英語留学ならバギオを敢えておススメします。いくつか理由はありますが、今回は主に3つの理由を紹介します。

1. 最適な学習環境

学習に最適な気候

フィリピンは常夏の国なので、基本的に日中は暑いです。もちろん、多くの学校では冷房やプールなどの施設が完備されていると思いますが、学校によって冷房が機能していなかったり、廊下が暑かったりするところもあります。うだるような暑さは時に集中力を削ぎます。その点、バギオは標高が高いところにあり、大統領の避暑地もあるぐらい、気候がとても良いのです。

学習を妨げる誘惑が少ない

バギオは1年を通じて涼しい気候なので、ビーチで泳いだりする場所がほとんどありません。また、マニラやセブ島に比べ、カジノなどの娯楽環境も少ないため、せっかくお金をかけて留学に来たのに遊び呆けてしまうというリスクを減らすことができます。

たまに留学関連の記事で真面目に授業に出ないで現地の人と遊んだ方が語学が伸びるといった記事を見かけますが、フィリピン留学に関してはあまり当てはまりません。というのも、ご存じのようにフィリピンの語学学校は1:1の会話中心のクラスがメインなので、授業に参加するだけで英語を話す時間を多く持つことができるからです。また、英語力を底上げするためにインプットや復習といった自習の時間を持つことが何より重要です。その時間を誘惑に勝てずに遊んでしまった、というのはとても勿体ないことです。週末は遊べるので、平日は誘惑の少ない環境で勉強に集中しましょう。バギオはその意味でも最適な環境です。

2. 学校の質が高い

バギオには沢山の語学学校がありますが、良質でスパルタ式の学校が多くあることも特徴的です。また、IELTSやTOEFLといった試験に特化したコースを備えている学校もいくつかあり、成績の向上にも実績があります。私自身も4年前にバギオに留学した時にTOEFLコースに入り、良質なTOEFLテキストを使用して1か月で40⇒81ぐらいまでスコアを上げたのを覚えています。

特にフィリピン留学はTOEFLやIELTSのようなスピーキング、リスニング中心の試験のスコアアップには絶大な威力を発揮するので、これらの試験を受験予定の人にはフィリピン留学はおススメです。短期間で効率的にスコアを伸ばすことができます。

以下の二つは私がお勧めするIELTS/TOEFL対策コースで実績のある語学学校です。

HELP English Language Program | バギオ・クラーク地域のフィリピン留学

フィリピンで格安英語留学! 英会話で結果を出すなら【パインス・アカデミー】

どちらもバギオでは定評のある学校で日本人スタッフも常駐しています。また、先生たちも非常に経験のある選び抜かれた先生ばかりなのでおススメです。ちなみに私はパインスに通っていましたが、試験を受けに何度かHELPを訪れたり、HELPで友達ができたりしてHELPの良い評判を聞いていたので推奨しています。

3. 物価の安さと適度な観光地

バギオは観光客の多いマニラやセブと比べ、物価が安いことも特徴の一つです。新鮮な野菜やフルーツなんかはセブやマニラに比べて半額程度で食べられますし、そのほかの物価も2割ほど安くなっています。

また、周囲に何もないわけではなく、バギオ内にも見所は沢山あります。詳しくはこちらの記事も参考にしてみてください。

今回は以上になりますが、英語学習の目標をしっかり持っており、低コストで成果を挙げたい人には、バギオ留学がお勧めです!