世界陸上ロンドン-最後まで必死に走りぬく川内、最高にかっこいい-

2017ロンドン世界陸上が始まっています。

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先ほど男子マラソンが終了しました。

世界都市、ロンドンの市内を走るという、走る人も観ている人も興奮するようなマラソンでした。私も昨年のこの時期はロンドンにいたので、ロンドンの景色を久しぶりに観ながら非常に懐かしくなり、親近感を持って応援していました。

結果は、ケニア、エチオピアなどアフリカ国がトップを占めます。

1位のキルイ選手(ケニア)はタイム2:08:27で世界陸上初出場で初優勝。

日本人選手の順位は

川内選手 9位

中本選手 10位

井上選手 26位です

個人的に目頭が熱くなったのは9位入賞した日本人の川内優輝(30)選手です。”公務員ランナー”とも呼ばれている川内選手は世界陸上自己ベストの9位でゴールイン。

何よりも印象的だったのは、多くの選手がゴール直前ではスピードを緩めてゴールする中、川内選手は8位の選手を追い抜かそうと最後の最後まで諦めずに全力疾走。とても胸熱くなりました。私的にはゴール前で余裕の表情を見せるよりも、最後まで順位、自己の記録、自己の内面と闘って全力疾走する姿が好きです。

川内選手、ファンになりました。素晴らしい走りをありがとう!

中本選手、井上選手も本当にお疲れ様でした!

これからの世界陸上、まだまだ楽しみです!頑張れ、日本!