常総きぬ川花火大会で花火は演出がすべてだと思った。

 

こんにちは。

例年この時期は全国各地で花火大会が開催され、毎週末は浴衣姿の人を沢山見かけます。

私も例に漏れず、2週間前に全国でもとくに有名で多くの動員数を誇る隅田川花火大会に参加してきました。ですが、生憎の大雨で、満足に花火を楽しむことができず、不完全燃焼感極まりない花火大会となりました。

常総きぬ川花火大会、最高のコンディション

あまりにも有名な花火大会は人も多いし、何かしらトラブルが発生する可能性も高いので、今度はローカルな花火大会でまったりしようと考え、茨城県の常総きぬ川花火大会に参席してきました。花火鑑賞、リベンジです。

天気予報を事前に確認すると、またまた雨の予報。しかも降水確率60%!隅田川の悪夢再びかと思いましたが、今回は車で行くことにしたので、最悪雨が降っても車の中で鑑賞しようと思っていました。

ところが、いざ会場に着くと気温27℃で涼しいくらいの快適さ。しかも雨もなんとか持ち応えてくれ、途中ぱらぱらと降りましたが花火鑑賞には全く影響ありませんでした。ツイッターでも花火大会を称賛する声が多数見受けられました。

 

花火は、演出がすべてなり

 常総きぬ川花火大会の魅力は、音楽と花火のベストマッチにあると言っても過言ではありません。音楽に合わせて花火が打ちあがる絶妙なタイミングは観ている人を魅了します。まるで、シンクロを観ているような、ミュージカルを観ているような、そんな気分にさせられます。

まさに花火は演出がすべてなんだと感じさせられました。同じような花火を打ち上げても、どう魅せるかによって観る人にとっても全く異なる印象を与えます。

特にフィナーレは映画「ラ・ラ・ランド」で使われていた曲(挿入歌、主題歌)のメドレー。素晴らしい編曲で、「ラ・ラ・ランド」好きにはたまらない花火大会になったと思います。


2017常総きぬ川花火大会 野村花火グランドフィナーレ

 

追記:花火は小さい時から見ていますが、毎年新作の花火の登場など、年々花火も進化しているのだとつくづく感じました。花火師さんがどのように花火を作っているのか、とても気になります。