新年は語学と執筆に力を注ぐ

新年、明けましておめでとうございます。

今日から仕事始めの方も多いと思いますが、私の仕事始めは来週からなので、お正月は読書したり、仕事の資料を読んだり、買い物行ったりととてものんびりと過ごせています。

さて、のんびり過ごせるうちに今年1年の目標を立てました。

今年は「一心投入」をスローガンにしました。忙しければ忙しいほど、今目の前にあることと違うことに思いが巡ることもあるかと思いますが、目の前の一つ一つのことを丁寧に、集中して取り組みたいと思います。

また、具体的なゴールとしては2つの目標を立ててみました。

目標1. フランス語と英語

今後アフリカに関わることや僕が将来やりたいことを考えたときに、フランス語を少しでも身に着けたいと日に日に感じています。そこで今年はサボっていたフランス語の勉強を再開し、フランス語検定5級の取得を目指したいと思います。フランス語は本当に初心者ですので、このブログでも勉強の経過や勉強法などを紹介していければと思います。

また、英語のブラッシュアップもしていきたいと思います。今度の職場ではTOEIC900以上取得している社員が7-8割以上、満点は半分近くいるそうです。私も英国留学していたので英語が苦手というわけではないですが、コンサルタントとして英語力を証明しうるものが必要です。最も分かりやすいのがTOEICです。ということで、TOEICも900点以上、むしろ満点取得を目標に今年は英語にも力を注いでいきます。

目標2. 書籍の出版

もう一つの目標は書籍の出版です。

途上国支援に関わる内容を、高校生にも分かりやすく物語形式で紹介していく内容で、開発学をこれから学びたい人にとって最初の1冊になれるような本を目指しています。

執筆はすでに10万字を超えて、残すところあと1章を書き終えるのみですが、デザインなどはまだまだ手を付けられていません。出版社を探すのもこれからですので、まだまだ先は長そうです。しかし、最近ではクラウドファンディングや電子書籍出版などもあるので出版のハードル自体はそれほど高くないかもしれません。様々なご縁の中で、なんとか出版に繋げることができればと思います。

 

それでは、今年も宜しくお願いいたします。