仕事において"やりがい"や"待遇"よりも大切なこと

こんにちは。世界人です。

先日、新しい職場の忘年会に参加してきました。

入社日は来年1月からですが、上司となる方が気を遣ってくださり、忘年会にて顔合わせ、自己紹介、今後の予定の確認等の時間を持つことができました。

率直に言って、とても素晴らしい職場です。ベンチャー企業ではありませんが、一人一人の関係が近く、社長に対してもフラットに意見を言うことができる。上司がしっかりと本人のやりたいことの希望を聞いてくれる。なんというか、血の通った職場だなと感じました。

人間関係が働く上でとても大切

前職でも人間関係に恵まれましたが、職場が変わると社風や文化がガラッと変わるのを実感します。新しい職場では多様なバックグラウンドを持ちながらも、途上国の発展に情熱を注ぐ方々ばかりで、話していてとても熱い気持ちにさせられます。

英国に留学する前からこういう職場で働きたかったと思ってきましたが、少し遠回りしてようやく国際開発の仕事にありつくことができました。社会人としてのキャリアはまだまだ浅いですが、やりたいことができる職場なので、今まで以上に情熱を注いで仕事していきたいと思います。

私がこの新しい職場に転職することを決めた一番の理由は、会社の雰囲気です。もっと言えば働いている方々がとても魅力的だったからです。面接や採用プロセスを通して関わらせて頂いたすべての方が他者を尊重し、謙虚で、それでいて確かな信念を持っていました。その時から私はこういう人たちと一緒に仕事がしたいと感じていました。

職場を決定するとき、待遇ややりがいばかりに目がいきがちですが、何よりも大事なのは誰と働くか。つまり人間関係がとても大切です。そういった意味で、面接では価値観の共有が実はとても大事だったのだと実感しています。

来年から楽しみです。