IELTS初受験の結果が返ってきて愕然とした

昨日誕生日を迎えました。

今年の目標は「脱亜入欧」。

今までアジアの国はいくつか行ったことがあり、アジア大好き人間になりましたが、それでもやはり一度アジアを出てみたい!もっとアジアを愛するために!そんな思いで欧米、具体的には英国大学院合格を「脱亜入欧」という言葉に置き換えて目標としました。

IELTSはそんな夢に向かうための第一歩。

その初受験を異国の地フィリピンで受験しましたが、今日その結果が返ってきたのでした。

悪魔の誕生日プレゼント

悪魔の誕生日プレゼントがきました。

Listening 5.5

Reading 5.0

Writing 5.0

Speaking 4.0

Overall 5.0

これはやばいいいいい!

リスニングとリーディングも全然ダメだし、何よりもスピーキングがひどすぎます。

去年12月に受けたTOEFLでは80ほどスコアあるので、あれから8か月経ったこの夏、最低でもOverall6.0くらいあると思ったんですがここまでひどいとは。。

初回受験での緊張や容量が掴めてなかったということもありますが、しかしこれはひどすぎます。。

ちょっと笑えないので本気で勉強します。

 

原因分析

一応原因分析してみました。

【リスニング】

リスニングはまず問題の先読みができていなかった。特に聞き取れなかった感覚はなかったけど、いざスペルを書くときや問題に応えるときに必要な部分に注力して聞く技術を習得せねば。特にPart4はぶっ通しで音声が流れるので問題の先読みが命です。

 【リーディング】

リーディングはどうしても全体像を把握したいがために読まなくても良い部分を何度も読み返したり、必要のない部分を読んで時間をロスしてしまいました。

問題を先に読んでその問題に該当する箇所だけを読むという訓練が必要だ。

 【ライティング】

ライティングはおそらく字数不足なのである程度のフォーマットと表現をストックして時間をかけずにどんどん書いていく技術が必要。文法も大事だけど、量も重要だと思ったので、次回から字数+αで埋められるように意識したい。

 【スピーキング】

沈没したスピーキングは自分でも原因分かってます。一番やっちゃいけないことをしてしまいました。それは何度も相手の質問を聞き返してしまったこと。多分面接官は「こいつまったく英語聞き取れてないし理解してないな」と思ったに違いありません。

面接官が質問する内容はある程度決まっているので(特にPart1)何度も言い回しを覚えてインタビューの流れを体に染みつける必要があります。

 

ここから本気出します。まじで頑張ります。