孤高のエリート校、LSEに出願

マンチェスター大学、IOE,リーズ大学、ブリストル大学。

これらの大学院はBeoのエージェントを通して出願しましたが、志望校のうち一つだけエージェントからは出願できない学校があります。それがLondon School of Economics and Poitical Science、通称LSEです。

数々の大物人物を政界・財界に輩出している名門中の名門大学です。

こちらの大学院にも国際開発のコースがあり、いろいろ迷った結果出願することにしました。

必要書類は変わらないのですが、出願プロセスはすべて自分一人でやるので今までとは違った気の使い方をします。まず、出願の際には個人用の出願ページが作られ、その中でIELTSのスコア記入や各書類の添付を行います。

推薦書は教授のアドレスを入力すると教授の方へ大学院側からメールが送られます。

その際にオンラインで推薦書を提出するのか、郵送で提出するのかを選択することになります。僕の場合、教授がめんどくさがりなのをしっているので郵送にしてもらい、推薦書は事務所のお姉さんに英国に送ってもらうようにしました。LSEは職歴がない場合、推薦書はアカデミックなもの2通が要求されるようです。

自分で出願プロセスをやると、改めて時間がかかるのを実感し、エージェントのありがたみが分かります。