羽生結弦選手で騒がれている間に羽生永世七冠を破った藤井5段がすごすぎる件

まずは羽生選手、宇野選手おめでとう!

昨日のSPは会社で同僚と一緒に観戦した。オリンピックを一緒の観戦できる職場って素晴らしいなと感じた。そして今日は運命のFP。まるで予定調和のように金メダルを取ってしまう羽生選手の凄さと、最初のジャンプで失敗したにも関わらず立て直した宇野選手の健闘に心から感動した。本当におめでとうございます!

pyeongchang.yahoo.co.jp

メディアは競技前から羽生選手にかなりフューチャーしていたが、一方でこのような雰囲気の中で銀メダルを取ってしまう宇野選手、すごい。しかも彼のマイペースぶりを知れば知るほどファンになってしまう。宇野選手、めっちゃおもろいやん笑

matome.naver.jp

オリンピックの一方で、もう一つの歴史的な闘いが行われていた。

もう一つ、震えたニュースは藤井5段が第11回「朝日杯将棋オープン戦」で永世七冠の羽生棋士を破り、さらには決勝で広瀬章人八段に勝利して史上最年少で優勝&六段昇進を決めたことだ。こちらはすごいとしか言いようがない。

オリンピックのタイミング、しかも金メダル獲得した人バッティングしてしまったというので注目が拡散してしまったのは残念ではあるが、もう一人の金メダリストと言ってもいいと思う。本当におめでとうございます!

www.huffingtonpost.jp

若い世代の台頭は将棋だけにあらず

藤井五段はAIを相手に練習を積んでいることは有名だ。

デジタルネイティブ世代の新しい闘い方、多分将棋だけじゃなく様々な分野でも顕著になってくると思う。企業人でも、同じだ。恐らく数年後には語学やIT(プログラミング)スキルを当たり前のように身に着けた新入社員が当たり前になってくるだろう。

今を生きる現役世代がそこでどんな価値を出せるか。時代の変化についていく柔軟性がますます求められてくる。

永世七冠というキャリアと実績を持った棋士でも、15歳の中学生に負ける時がある。経験に頼りすぎるのではなく、いつまでも学び続ける姿勢を忘れないようにしたい。