出願大学院のすべての合否が出ました。

忘れていたころにLSE(London school of Economics and Political Science)の結果がEメールで送られてきました。
結果は、残念ながら不合格でした。
唯一エージェントを通さずに出願した大学で、すべて自分で準備して出願しただけにものすごく時間がかかったわけですが、残念です。 もともと出願したコースも開発学(International Development)で、僕は国際開発教育を第一志望としており、ゼネラルなコースであるLSEではエッセイの内容が曖昧だったのかもしれません。あるいは成績や推薦書が不十分だったかもしれない。原因ははっきりと分かりませんが、ただ言えるのはIOEのような情熱もなく、知名度だけで出願した感があったので、まあ当然な結果かなと思っています。

逆にLeeds Universityは合格しました。こちらは条件付き合格でしたがIELTSの条件ではなく、ただ単に卒業証明書と最終成績証明書の提出だったので実質的に合格したと言って良いとも思います。Leedsのプログラムはかなり魅力的でIOEがダメならLeedsに行きたいとも思っていました。生徒一人一人に対して手厚い指導という印象が強かったからです。

ちなみにですが、滑り止めとして日本国内の東京大学文化総合研究所 人間の安全保障プログラムにも出願していました。こちらは一次試験の筆記試験は通過したのですが二次試験の面接は仕事が重なっていたので辞退しました。筆記の内容は結構自由度の高い論文形式で面白かったし、母国語で学べることに対するメリットもあるのですが、英国の大学院に合格している以上そこまで魅力を感じなかったです。

これで出願した大学院のすべての結果が出そろいました。

結果

①UCL Institute of Education   ○
②LSE(London school of Economics and Political Science) ×
③University of Manchester ○
④Leeds University       ○
⑤University of Bristol      ×
⑥東京大学 人間の安全保障プログラム △(筆記試験通過、二次試験辞退)

3勝2敗1分といったところでしょうか。
LSEは実力不足だったと思いますがBristolは教師経験が必須事項だったので、それを見落としていた僕の過失です。しかし我ながらうまく計画して結果を残せたのではと思います。
やはりポイントは、早期出願です!