Sekalog

世界の学びログ



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【授業】Gender Module 秋季学期終了

Gender, Education and Development(GED)授業修了

10月初旬から始まったGender, Education and Development(GED)の授業も今日で10週目、今セメスター最後の授業でした。この10週間は本当にあっという間でした。
いつもリーディングに追われ、授業後は自信を喪失するというサイクルも10回繰り返したのだと思うと自分を褒めてあげたくなります笑。

WID, WAD, Capability などのGender理論から始まって、今日最後の授業はGenderのMainstream(主流化)について学びました。ジェンダー主流化とは端的に言えば、様々なプロジェクトにおいてあらゆる段階でジェンダー視点で考えるアプローチです。
例えばプロジェクトの基本は計画、実施、モニタリング、評価のサイクルですがそのすべての段階においてジェンダーの視点を取り入れるというわけです。

最後のグループプレゼン

今日の授業ではこの主流化を学ぶ前に、各グループでのプレゼンがありました。
毎回の授業の最後に決められたグループで討論する時間が設けられます。
グループの中から毎回一人、ジェンダーと教育に関する割り当てられたテーマについての文献を読み、それをクリティカルに評価し、自分の意見を述べ、他のメンバーはそれに対してコメントや質問などをしながら議論していく形式です。ちなみに僕はジェンダーに関する学校カリキュラムがテーマでした。

こうしたグループ討論の集大成として、その中から各グループごとにGender-sensitive strategiesを考え、それを発表するというものです。つまり、この10週間で何を学び、何に関心を持ち、どんな問題意識を抱いたかを発表する場です。

僕らのグループはなぜか劇をしました笑。
正直他のメンバーだけ盛り上がっちゃってて完成度も微妙だった気がします。
でも自分がこうしたい!というのも特になく意見できなかったのは自分の反省点です。

他のグループもジェンダーイシューや論点についてユニークな着眼点や自由なプレゼンの仕方で面白かったです。

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ジェンダーの授業、本当に学ぶことが多かったです。
これからファイナルエッセイで5000字の評価課題が待ってます。このエッセイを機にもう一度これまで学んだことを復習できる時間にしていこうと思います!
Thank you!!