かめはめ波を初体感「ドラゴンボール超 ブロリー」を4DXで観た感想

昨夜の仕事終わりに現在放映中の『ドラゴンボール超 ブロリー』を観てきた。

【鑑賞日】2018年12月21日 【おススメ度】★★★★☆

映画『ドラゴンボール超 ブロリー』は12月14日から公開され、公開わずか3日間で、すでに動員82万人以上、興行収入10億5千万以上を突破している。

ドラゴンボールといえば戦闘シーンだが、4DXでこの迫力ある戦闘シーンが体感してきた。改めて4DXとドラゴンボールは親和性がとても高いことを実感。本当にドラゴンボールの世界に入っている感覚で(というか揺れすぎw)、殴られた衝撃とかもろにきた。飲み物飲もうとしたら口にガン当たってこぼれるし。。

ストーリー展開もとても考えられていたと思う。これまでの人気キャラを出しつつ、本作主役のブロリーだけでなく、サイヤ人とフリーザの関係を総集し、初めて見る人にも理解ができるように練られていた。

背景やビジュアル部分にもぜひ注目してほしいのだけど、今までのドラゴンボールの映画とは少し違う、とてもモダンで綺麗な背景だなと思っていたら、ONE PIECEなどで原画を手掛けてきた新谷直大氏が新しく作画監督になっていた。

以前、「『ドラゴンボール』を読んだことのない僕が、先輩に反論するために全巻読了した結果」という記事の中で、「ドラゴンボールを読んだことないなんてありえない」という先輩によるドラゴンボールハラスメントが書かれていた。今の若い人たちにはなかなか共感を呼ばない作品になっている、という主旨だが、改めてやっぱりドラゴンボール面白いんだけどなあ。自分も世代間ギャップを感じてしまう年齢になったのか。