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エコノミーで長時間フライトの際に選ぶべきおススメの座席

もうすぐゴールデンウィークを迎え、今年はなんと10連休なので、これを機に海外へ旅行される方も多いのではないだろうか。目的地が東南アジアぐらいなら良いのだが、ヨーロッパやアメリカ、あるいはアフリカ?まで行かれる予定ならば、飛行機の座席選びは結構重要だ。また、旅行だけでなく海外出張などで定期的に長時間のフライトが必要な方もいるだろう。フライトが長時間になればなるほど、飛行機の座席選びは侮れない。座る座席によって到着後のパフォーマンスに影響するからだ。

ビジネスクラスを利用できるビジネスマンやお金のある旅行者は良いが、エコノミーを利用する大半の人にとって、座席選びは慎重になった方が良い。

今回は自身の経験を踏まえ、長時間フライト、かつエコノミー席の場合に座るべき座席について考えてみたい。

一番のおススメは足が延ばせる非常口付近の座席

長時間フライトで一番おすすめなのは、前に座席がなく、足を伸ばすことができる座席だ。一般的に非常口付近となっていることが多い。(黄色で囲まれている部分)

f:id:eternalsekai:20190320043831j:plain

さて、ご存知のように長時間のフライトとなると席を立つことが多くなる。寝ている途中のに隣の席の人がトイレに行こうと立ち上がれば起こされるし、下手に窓側になんか座ると相手に気を使いながら席を立つ必要があり、これもちょっとしたストレスになる。

一方で非常口付近、つまり、足が延ばせる席ならば何も気を使うことはない。むしろトイレ以外にも立ち上がって、硬くなった体をストレッチしてほぐすこともできる。

ただしこの席、問題が一つあって、それはずばりすぐに埋まってしまって予約が取れないことだ。恐らくエコノミークラスの中でもずば抜けて人気の座席なので、すぐに埋まってしまう。空いていたらラッキーぐらいに考えていた方が良いかもしれない。

おススメは隣の2席が埋まっている真ん中3シートの通路側

次にお勧めしたいのが2席が埋まっている真ん中3シートの通路側だ。何のことか分からない人もいると思うのでまずは図を見て頂いた方が良いだろう。黄色〇で囲まれた席だ。

f:id:eternalsekai:20190320042856j:plain

 まずは通路側なので誰にも気を遣わずに離席できるという点はサイド席の通路側と変わらない。しかし、敢えて3シートの2席が埋まっている席をチョイスするには理由がある。それは〇で囲まれている席の二つ前の席を見て頂ければ分かるのだが、基本的に3シートの場合、真ん中を空けて両端通りに座っていくのが普通の人間心理だ。

つまり、3シートを横並びに2席予約してあるということは、ほとんどの確率から言って知り合い同士である可能性が高い。そうするとどうなるかというと、真ん中の席の人が離席する際には両隣の内、知り合いの方から出ていくのが普通である。

つまりこの席は誰にも気を使うことなく離席でき、誰からも邪魔をされずに最後まで自分のペースで過ごせるのである。

もちろん、実際には両隣同士が知り合いでなかった場合や、知り合いなのに敢えて見知らぬ人サイドから出ようとする可能性もあるが、その可能性が低いと思う。

従って、3シートの場合、気を使わないという点では、真ん中の3シートでかつ隣2席が埋まっている席を予約するのは良い作戦だと思う。

これが4シートになるとまた状況は変わってくるが。。

敢えての一番後方の席

飛行機の座席状況を見て、仮に後方の座席がガラガラの場合、敢えて後方の席に座るのもありだ。大体座席は前方から埋まっていくので、後ろに行くにつれて空席も多くなるのが普通だ。そこで、敢えて後方に座ることによって、3シートを独占できたり、あるいは離陸後に空いているシートに移動することも容易になる。特に3シート独占できれば、長時間のフライト中に横になることができるため、これは大きなアドバンテージだ。また、トイレも近く、ドリンクなども気軽に飲みに行けるし、キャビンアテンダントとお話しなんかもできたりする。

もちろん、後方の座席はそれなりにデメリットも多い。まず、着陸後に機内から外に出るのが一番遅くなるし、機内食は残ったものが配給され、好みをチョイスできない子とも多い。さらに一番後ろの座席は通常の席よりもリクライニングが効かないため、3シート独占できないと地獄を見ることになる。

当日ぎりぎりまで座席状況を確認し、慎重に選択すると良いだろう。

 

以上見てきたように、結論から言えば、ビジネスに乗れば万事解決されるということだ。ビジネスに乗れるぐらいの人間になろう。自戒の念を込めて。