Sekalog

世界の学びログ



画像の説明
画像の説明
画像の説明
画像の説明
画像の説明
画像の説明
画像の説明
画像の説明
画像の説明
画像の説明
画像の説明
画像の説明
画像の説明
画像の説明
画像の説明
画像の説明
画像の説明
画像の説明
 

結局誰かの困り事を解決できる人が重宝される

連日のように"働き方改革"というワードを各所で聞くようになり、個々人がこれまでの働き方を見つめなおし、どのようにライフプラニングしていくかが今後ますます重要になる。AIやIoTなどの言葉がバズワード化して久しく、いずれロボットが人間の仕事を奪っていくという話も聞き飽きるぐらいに各方面で叫ばれている。

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

 

私もまだまだ浅いキャリアではあるが、一企業人として、今後どのような人材が市場において求められるかを考えることが多く、果たして今やっていることは本当に価値を出している仕事なのかと、ふと我に返って考えてしまうこともある。

公的機関や民間企業の様々な関係者と一緒に仕事をさせて頂く中で、また、いろいろなイベントに参加する中で、私なりにこれからも重宝される人材のマインドセットというかコンピテンシーのようなものが何となく分かってきた。

誰もが一緒に働きたいと感じる優秀な人とは、自ら課題を発見し、解決できる人だ。ビジネスの中で生じる様々な事象について、何が課題かを明確化し、その課題をどのように解決していくかの道筋を描き、実際に課題を解決できるだけの能力(技術・知識・人脈)を持った人が重宝されていく。

一方で、一緒に仕事をするのを憚られる人というのは、課題を解決することとは反対に、新たな問題を生み出してしまう人だろう。本来解決すべき課題の前に、次々に新たな問題を発生させてしまい、本質的な課題解決の障害になってしまう人というのは、知らず知らずのうちに周りから距離を取られてしまう。

結局誰かの困り事を解決できる人が重宝されるのだ。それは会社の中でも同じだ。PCの扱いに長けていて教えられるとか、社内ルールに通じているとか、そういうレベルでも良いと思う。誰かの困りごとを見つけ、それを解決できる人というのは、どこに行っても重宝されるのだ。