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河口湖で山梨名物の「ほうとう」食べるならおススメのお店

連休利用して山梨にスキーに行ってきました。

"山梨"でスキー?という方もいらっしゃるかと思いますが、山梨でもスキーが滑れます。

スキーの帰り、山梨に折角来たのでご当地グルメを味わいたいと思ってリサーチしていると、山梨に行ったら絶対に「ほうとう」食べるべき、というのを目にしたので食べてみることにしました。

「ほうとう」は山梨県で有名な郷土料理だそうで、2007年には農林水産省により各地に伝わるふるさとの味の中から決める「農山漁村の郷土料理百選」の中の1つに選ばれているそうです。

ぱっと見、うどんのようですが、少し太めの麺をカボチャやそのほかの野菜と一緒に味噌仕立ての汁で煮込む料理で、とても栄養価が高そうな料理です。

河口湖付近のほうとう名店「甲州ほうとう 小作」は味も雰囲気も最高でした

今回行ったのは「甲州ほうとう 小作」というお店です。河口湖付近で有名なほうとうのお店は「ほうとう不動」とこの「小作」だそうで、「不動」は少しあっさりした味、「小作」はこってり系という特徴があります。実はあっさりしたほうとうを食べたいと思っていましたが、「不動」は閉店時間が少し早く(19時)、20時過ぎまでやっている「小作」に今回は行ってきました。

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外観は伝統を感じさせる、とても奥ゆかしい作りです。

店内はとても広々としていて、まるで旅館のような雰囲気。250席もあり、席が空き次第どんどん案内してくれますので、お客さんが待っていても待ち時間はそれほど多くないかと思われます。夜はすぐに入れると思います。

気になるほうとうですが、すっぽん、熊肉、猪肉、鴨肉、豚肉など、様々な種類のほうとうが食べれます。「かぼちゃほうとう」というのもありますが、すべてのほうとうに大きなカボチャが2つ入っているので、よほどカボチャ好きでない限りは他のほうとうを食べた方がよさそうですね。個人的にはすっぽん(4,100円)や熊肉(3,500円)がとても気になったのですが、さすがに1食でこの値段を出せるほど余裕はなく(泣)、鴨肉(1,600円)ほうとうを食べることにしました。

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お客さんもそれなりに多かったので、料理が出てくるまで15-20分ほど待ちましたが、アツアツのほうとうがでてきてテンション上がりまくりです。

実際食べてみると、本当にいろいろな野菜が入っていて栄養満点。とくにカボチャは柔らかくて美味しく、麺もコシがあって最高でした。

何よりも量がやばい(笑)多分一つで二人分ぐらいの量です。食べ終わるころには妊娠したみたいにお腹がはちきれそうになりました。これ、可能なら二人で1つとかの注文でも良いのでしょうかね。さすがにお店に申し訳ないか。まあ、途中で味に飽きてしまっても、ニンニク入りの七味をかけるとまた違った美味しさになるので、問題ないのですが。

山梨を訪問した際には、ぜひ、名店「小作」を訪れてみてはいかがでしょうか?

私は次回はあっさり系の「不動」に挑戦したいと思います。