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映画『ライオンキング-実写版』で学ぶスワヒリ語

第7回アフリカ開発会議(TICADⅦ)前に観てアフリカの世界観を堪能しよう

先日映画『ライオンキング 実写版』を観てきました。

ライオンキングは個人的にディズニーの作品の中でも1、2位を争うほど大好きな映画なので、今回実写版が放映されるということで非常に楽しみにしていました。

今月28日-30日まで横浜で第7回アフリカ開発会議(TICADⅦ)が開催される予定で、アフリカ熱がじわじわと高まっているこの最中に、ライオンキングの実写版の放映はとてもグッドタイミングだと思います。

私は3Dで観ましたが、3Dで観ると、動物や自然や昆虫などがとてもリアルに映るため、まるで本当にアフリカのサバンナにいるような経験ができるのでお勧めです。

ライオンキングから学ぶスワヒリ語

映画を観ていると様々な箇所でスワヒリ語を聞くことがありますが、せっかくなので映画の中に出てくるスワヒリ語を紹介してみます。

まずは登場キャラクターから。

①シンバ-Simba =ライオン

シンバはスワヒリ語でライオン。そのまんまですね。ちなみにルワンダにもシンバという名前のスーパーマーケットがあり、そのお店のマークはライオンになっています。

②ムファサ-Mufasa=王

シンバのお父さんのムファサの名前はまさに彼に相応しい名前です。

③サラビ-Sarabi=蜃気楼

シンバのお母さんの名前であるサラビはスワヒリ語で蜃気楼を意味します。

④ナラ-Nala = 贈り物

シンバの許嫁であるナラは贈り物という意味があります。

⑤ラフィキ-Rafiki=友達

あの憎めないキャラの猿に名前があったのがちょっとした驚きですが、あの猿の名前はラフィキ、友達を意味します。シンバの心の支え(友)ということなのでしょう。

⑥ティモン-Timon=尊敬者

ティモンが尊敬者という意味なのはあのキャラクターから言って「??」となるのですが、『ライオンキング ティモンとプンヴァ』を観た後は何となく理解できる気がしました。

⑦プンバァ-Pumbaa=鈍い

まんまの名前ですね。

⑧ザズー-Zazu=動作

よく動くからでしょうか?

⑨スカー-Scar=欲望

しっくりきますね~。

⑩シェンジ=獰猛、カマリ=ギャンブル、アジジ=価値・大切

スカート仲良くしていたハイエナ3人組です。よくへらへら笑っているアジジは価値や大切という意味だそうです。笑うことが大切ということなのでしょうかね。

ちなみにカマリとアジジは実写版でのキャラで、アニメではバンザイとエドという名前でした。

⑪コパ-Kopa=心

コパはシンバとナラの間にできた子供の名前です。実写版では最後のシーンのみの登場ですが、アニメの『ライオンキング2』で登場シーンが沢山あります。

ハクナマタタ-Hakuna Matata=なんとかなるさ

最後に、ライオンキングで最も有名な言葉「ハクナマタタ」ですが、これはなんとなく想像ができる通り、「なんとかなる」「大丈夫」といったポジティブな意味を現わします。

アフリカ開発会議まであと少しですが、ぜひライオンキングを観てテンションを上げてTICADにも参加しましょう!