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コロナ時代を生き抜くための面白いウェビナーツール3選

新型コロナウィルスの影響で、オンライン会議やオンライン飲み等オンラインを中心とした活動が急速に広まっています。その際に使われるツールの最も有名なものがZoomだと思いますが、今回はZoom以外の面白いWebinarツールを3つ紹介していきます。

ちなみにWebinar(ウェビナー)とは、「ウェブ(Web)」 と 「セミナー(Seminar)」を組み合わせた造語で、動画を使ったセミナーをオンライン上で実施することを言います。

ですが今回は単なる動画配信のような1:多数のウェビナーツールではなく、できるだけ参加者が相互にコミュニケーションできるようなインタラクティブなウェビナーツールを紹介していきます。

それでは早速いってみましょう!

1.アイディアソンも可能にする付箋ツール「Jamboard

まず最初に紹介するのは、Googleが提供する「Jamboard」というツールです。

https://lh3.googleusercontent.com/4AFujGYjKbSD63EfhaCRiPkqXtxV0OkhLfJMaBX_5EZEF-cMqR5_lXJlWFLzBsplvnlTZUT1-hrHddlJW46qzAc9YG7kF_jk5yrSzjs=w960https://gsuite.google.co.jp/intl/ja/products/jamboard/

 

Jamboardはウェブ上でホワイトボードの機能を果たすため、参加者のアイディアをテーマごと(セクションごと)に書いていくことができるツールです。

特に面白いのは「付箋」機能です。付箋機能を使うことで、まるでアイディアソンのように自らの考えを付箋に書き込み、それをカテゴライズしたり関連性をビジュアル化することができるので便利です。ですので、社内の意見出しや、勉強会、大学などでの授業などで活用すると良いでしょう。

Jamboardはgoogle が提供しているG Suiteというクラウドグループウェアを購読している方であればデフォルトで使用できるようになります。また、ウェブツールではなく、ハードのデジタルホワイトボードとしても売っており(こちらが元祖)、価格は64万とお高いです。

2.オンラインワールドカフェが実現するツール「Remo」

次に紹介するのは今最も熱いウェビナーツール、それが「Remo」です。

Remoでできることは下のnoteを見てもらうと分かりやすいです。

Remoの一番の特徴は、イベントの合間にティーブレイクがあるように、ちょっとした雑談を可能にすることです。Remoはテーブルごとに会話ができるので、座席を移動してグループトークができるため、全体の通話と個別の通話の両方が可能です。

f:id:eternalsekai:20200419085444j:plainhttps://remo.co/

 

途中で他のテーブルに移動したくなれば、行き先のテーブルをダブルクリックするだけ移動することができます。まさに人と人がつながりを意識したツールと言えるでしょう。

3.大画面に対応した「メッセンジャー」

最後は皆さんもご存知のFacebook メッセンジャーです。

Facebookは4月2日から、PC上でもビデオ通話が可能になり、世界中の友人や家族とつながりを保つことができるようになりました。

Zoomのように大画面で会議ができるようになるので、参加者の顔を見ながら通話することができます。

また、メッセンジャーはFacebookの友達になっていなくても通話できますし、逆にFacebookの友達同士であればZoomのように会議IDを設定したりしなくても簡単に会議が可能になります。

 

いかがでしたでしょうか?

せっかくオンライン会議が主流となった今、いろいろなツールを試してICTを使いこなしていきたいですね。